2018年04月08日

セイヨウオトギリ/雪の妖精/等々

**セイヨウオトギリ**

セント・ジョーンズ・ワートという名前もある多年草です。

黄色い花を咲かせる根茎性の植物です。

ハーブティーとして知られ、日本では食品としての扱いのようです。

でもヨーロッパでは、伝統的医薬品として流通しているんだとか。

古代ギリシアやネイティブアメリカンも医療的利用をしていたみたいです。





**雪の妖精**

なかなかお目にかかることがない希少価値の高いトウモロコシの一つです。

白い粒が並び、見た目にもインパクトがあるのでした。

甘さが特徴で、フルーツのように甘いというキャッチコピーもよく目にします。

ピュアホワイトの進化型で、糖度が高く生食も可能なのでした。





**アンソッコウ**

安息香と書きます。

主要な成分は安息香酸です。

安息香は香料として使用されます。

安息香の主要な成分は、芳香族カルボン酸とそのエステルです。

安息香の主な産地は、まずはタイ、そしてラオス、またベトナムの高原地方を中心とするインドシナ半島もあります。

それとインドネシアスマトラ島なんだそうです。



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2018年04月03日

エキナセア/ピュアホワイト/等々

**エキナセア***

北アメリカ原産の多年草です。

ムラサキバレンギクともいわれます。

欧米ではハーブティとして飲まれるようです。

風邪などにいいという話もあるようです。

ちなみに北アメリカの先住民である平原インディアンは薬草として利用していたそうです。

でも薬効については肯定と否定の両方の情報があるみたい。






**ピュアホワイト**

名前の示す通り白いトウモロコシです。

色が白だけではなく、糖度が高く甘くておいしいスイートコーンなんだとか。

しかも生食もできるそうです。

雪印種苗で開発され、生産地は主に北海道のようです。

生産が難しいことから、希少価値が高いトウモロコシなのでした。






**アマチャヅル***

北海道から、本州、四国、九州、沖縄に自生する植物です。

日本だけじゃなく、朝鮮半島、中国、東南アジア、インドに分布するようです。

中国などでは古くから薬草として葉が使用されたそうです。

葉は噛むと甘味があります。

「アマチャヅル茶」として一時期ブームになったこともあるようです。



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タグ:エキナセア
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2018年03月29日

ウコン/甘味白色粒種/等々

**ウコン***

日本ではカレー粉に使われたりもするみたいです。

英語名はターメリックで、こっちでピンとくる人もいるかも。

でもどちらかというと二日酔い対策としてよく耳にする単語ですね。

植物的にはショウガ科ウコン属なんだとか。

確かにショウガっぽい感じもするのでした。






**甘味白色粒種**

トウモロコシの常識を覆す白い実の種類で、甘いものをまとめてこう呼ぶそうです。

もともとトウモロコシといえば黄色が当たり前でしたが、白ってかなりインパクトがありますね。

バイカラーコーンでは白い実が少し混じりますが、すべてが白となると違ったイメージがあるのでした。






**アマチャ***

甘茶(あまちゃ)は、低木アジサイの変種なんだそうです。

アジサイ科のガクアジサイと酷似しており、間違われる事が多いんだとか。

苦味成分としては、タンニンを含むものの、カフェインは含まないそうです。

生薬としては、抗アレルギー作用、歯周病に効果があるみたいです。


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タグ:ウコン
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2018年03月24日

イチョウ葉/甘々娘/等々

**イチョウ葉**

イチョウといえば銀杏を思い出す人も多いと思います。

葉については、ドイツではイチョウ葉エキスが医薬品として認定されているみたいですが、日本では状況が違うようです。

銀杏やイチョウの葉にはギンコール酸が含まれるので、安易にとるのはトラブルの原因になるみたいです。






**甘々娘***

名前の通り甘さが特徴のトウモロコシです。

時間による糖度の低下も低いんだとか。

見た目は白粒が混ざって並ぶバイカラーコーンです。

発芽率が低いなど栽培では難しさもあるようで、「幻のトウモロコシ」といわれることもあるようです。

粒皮がやわらかく生でも食べられるスイートコーンです。






**アセンヤク***

ガンビールノキの葉や若枝の乾燥水製エキスが、阿仙薬(あせんやく)という生薬の1種です。

正露丸、仁丹などに配合されているんだそうです。

正露丸とかって聞くとなんだか身近な感じがしますね。

阿仙薬は整腸薬、収斂性止瀉薬、口腔清涼剤として用いられるそうです。


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タグ:イチョウ葉
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2018年03月19日

アロエ/カクテルコーン/等々

**アロエ**

ツルボラン亜科アロエ属の多肉植物の総称なんだとか。

500種以上があるそうです。

日本でおなじみなのはキダチアロエで、昔から「医者いらず」と重宝されてきました。

葉が肉厚なのが特徴の一つですね。

薬用としての栽培は、なんと古代オリエント・古代ギリシア・古代ローマにもさかのぼることができるみたいです。





**カクテルコーン***

実が柔らかく、そして糖度の高い、生食も可能なスイートコーンです。

バイカラーコーンであり、白い粒と黄色い粒が混ざって並んでいます。

それがカクテルの名前の由来のようです。

早生種のカクテルE51などの派生品種もあります。

栽培適応性が広いそうで、作りやすいというのもうれしい特徴です。






**アシタバ**

セリ科シシウド属の植物で日本が原産です。

葉と茎を食用にする野菜です。

青汁なんかでも耳にしたことがあると思います。

緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富で、健康食品として注目されています。

中国でも薬用に用いられているそうです。

よく似ている近縁種のハマウドは食用にはなりません。



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タグ:アロエ
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2018年03月14日

プロポリス/ゆめのコーン/等々

**プロポリス***

蜂ヤニとも呼ばれる樹脂製混合物です。

ミツバチが木の芽や樹液などの植物から集めたものです。

ミツバチは巣のすきまを埋めたり、構造の補強としたりしています。

植物由来のため、その由来にした植物におうじて見た目も様々です。

ちなみに人間にとっては「グリーン・プロポリス」が最上級品とされています。






**ゆめのコーン**

生食もできる、皮がやわらかく、そして甘いトウモロコシなんだとか。

見た目は黄色の実の中に白い実がみられるバイカラーコーンです。

トウモロコシは鮮度によって甘さが変わるといわれますが、甘さが落ちにくいのもこのトウモロコシの特徴だそうです。

まさに夢のスイートコーンなのかも。






**アケビ**

茎が蔓になって他物に巻き付きて成長する植物で、古くなると木質化します。

成熟した蔓は、籠を編むなどして工芸品の素材として使われます。

つる性の茎は木通(もくつう)という生薬として知られます。

ちなみに蔓、葉、根、果実に薬草としての効能があるともいわれるそうです。


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タグ:プロポリス
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2018年03月09日

プエラリアミリフィカ/ピーターコーン/等々

**プエラリアミリフィカ***

更年期障害とか、美肌とかに期待されているんだとか。

サプリメントなどで時々目にするプエラリアです。

もともとはタイ北部やミャンマーの山岳地帯などに自生する植物だそうです。

女性ホルモンに似た作用を持つ植物性エストロゲン・イソフラボンが注目されました。





**ピーターコーン**

ハニーバンタムよりやわらかく甘味があるといわれています。

それだけおいしいトウモロコシということですね。

見た目は黄色の粒に白色の粒も混ざるバイカラーコーンです。

作りやす品種とのことですし、人気のトウモロコシです。

ハニーバンタムから主流を受け継いだようです。






**アクジツ***

悪実と書き、つまりゴボウのことです。

根を食用として、きんぴらや天ぷらのかき揚げなどで使われます。

おいしいですが、根を食用とするのは日本くらいみたいです。

欧米では根を薬用としてハーブという認識のようです。

日本にはもともとは中国から薬草として伝来したんだそうです。


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2018年03月04日

ブルーベリー/ハニーバンタム/等々

**ブルーベリー**

ブルーベリーといえば目にいい果実というイメージがあると思います。

一緒に連想されるのがアントシアニン。

青紫色の小さな果実です。

生食もできますが、ジャムなどの加工品としてよく目にします。

またサプリメントや健康食品にも用いられるなど、生活に浸透しています。






**ハニーバンタム***

アメリカからきたスイートコーンです。

甘くておいしいということで昭和60年の登場以来人気を保ってきたようです。

ハニーバンタムのもう一つの特徴はバイカラーコーンであること。

白い実が黄色の中にところどころまぎれているのでした。

目でも味でも楽しめるトウモロコシです。






**アラビアガム**

アラビアゴムあるいはアカシア樹脂とも呼ばれます。

食品添加物としても用いられ、乳化剤や安定剤として飲料や食品に広く用られているようです。

医薬品の錠剤のコーティング剤にも使われているようです。

植物としてはアフリカ、ナイル地方原産なんだそうです。



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2018年02月27日

ブラックコホシュ/甘味バイカラー粒種/等々

**ブラックコホシュ**

古くからのハーブの一種です。

北アメリカを原産地とする植物です。

サプリメントによく使われているようです。

月経前症候群や更年期障害など女性に見られる症状にいいみたいです。

ネイティブアメリカンの間でも古くから使われていたんだとか。

ということは歴史もあるみたいですね。






**甘味バイカラー粒種**

実が黄色いというのがトウモロコシの常識です。

ところが、白や黄色系などの色の実が混ざった品種のことです。

見た目の違いに新鮮な気持ちで楽しめると思います。

見た目だけじゃなく甘くておいしいものもあります。

たとえばピーターコーンやハニーバンタム、甘々娘などもあります。





**アキョウ**

にかわ(ゼラチン)のことで、ロバの皮を水で加熱抽出して作られます。

生薬の一種とされています。

主に貧血や婦人病への処方や、美容のために用いられているそうです。

中国で古くから使われている生薬の一種です。

中国山東省東阿県が主な産地となっています。



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2018年02月22日

フコイダン/ピクニックコーン/等々

**フコイダン***

褐藻類の特に「ぬめり」部分に含まれる細胞間粘質多糖のことです。

免疫によいとか、がんによいとか、言われた時もあったようですが、有効性・安全性の確たるものはないようです。

研究はあちこちで進められているようなので、いずれ証明されるのでしょうか。

健康食品として注目された時もありました。






**ピクニックコーン***

ピクニックってなんだか楽しそうなネーミングですね。

スイートコーンの一つで、他とは違った特徴がPRされています。

それは冷めても甘いというか、冷ましたほうが甘いという特徴。

新鮮なほど甘いという考えを覆すような特徴です。

さらに食べきりには嬉しい小さなサイズのトウモロコシです。






**アギ***

アサフェティダのことで、和名が阿魏で、セリ科の二年草です。

茎から採れる樹脂状の物質があり、それを香辛料や生薬として用います。

ちなみに仏教では五葷のひとつとして食用を禁止しているそうです。

インドにおいて香辛料として幅広く用いられる他、ウスターソースの原料にもなっています。


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タグ:フコイダン
posted by たこたこ at 05:11| 健康と美容のおしゃべり