2018年09月05日

糖尿病1000万人/ラッカセイ/等々

**糖尿病1000万人***

糖尿病ってよく聞くワードですが、厚生労働省の統計によると2016年に初めて1000万人をこえました。

高齢化の進展も背景の一つなんだそうです。

糖尿病って自覚なく進むため、気づいた時には手遅れということもあり、怖い病気です。

患者だけじゃなく予備軍も大量にいるのでした。






**ラッカセイ**

ピーナッツの姿のほうが案外なじみがあるかもしれないですね。

柿の種といっしょになったり、バターピーナッツとしてうられていたり、おつまみの代表みたいな存在です。

その一方で、殻付きの落花生もまたよく見かけます。

ものすごく浸透した食品の一つなのでした。






**カッセキ***

滑石(かっせき)と書くそうです。

珪酸塩鉱物の一種でフィロケイ酸塩鉱物に分類されるんだとか。

食品添加剤としても使われています。

また漢方薬でも使われるみたい。

石と聞くとなんだか違和感がありますね。

利用にあたってはアスベストの混入にも注意したほうがいいみたいです。




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タグ:高齢化
posted by たこたこ at 05:20| 健康と美容のおしゃべり

2018年08月31日

オーソライズド・ジェネリック/ナタマメ/等々

**オーソライズド・ジェネリック***

これは特許使用の許諾(オーソライズド)されたジェネリック医薬品とのことです。

そのため、先発医薬品とほとんど同じ薬品なんだとか。

なのに価格はジェネリック医薬品並みとのこと。

普通のジェネリック医薬品は有効成分は同じでも添加物などに違いがあります。

その違和感がないって素敵なジェネリックですね。






**ナタマメ**

ナタマメの若いさやは、漬物、炒め物などで食べるそうです。

福神漬にも用いられるそうです。

でも食用よりもしかしたら、漢方薬として知る人が多いかも。

健康食品や健康茶としても見かけます。

アジアかアフリカの熱帯原産で、日本には江戸時代に伝わったそうです。






**カッコン***

葛(くず)の根を乾燥させたものを生薬名葛根(かっこん)といいます。

文字的にはそのままですね。

日本薬局方に収録されている生薬のひとつとして知られています。

ちなみに葛は、万葉の昔から秋の七草の一つとされています。

日本ではおなじみな植物なのでした。




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タグ:医薬品
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2018年08月26日

臍帯血投与で逮捕/ダイズ/等々

**臍帯血投与で逮捕***

再生医療安全性確保法の初の立件ということで話題になりました。

2017年8月に、医師が逮捕されました。

他人の臍帯血を無届けで投与したという容疑です。

臍帯血には、幹細胞が含まれるなど再生医療で期待されています。

しかし、無秩序に使っていいということではないのでした。





**ダイズ***

影響下の高い食品として知られます。

さらに根粒菌との共生によりやせた土地でも育つという強みもあります。

日本では古くから食生活に浸透しており、醤油や味噌などの調味料の原料としても重要です。

また豆腐や納豆も大豆が原料ですね。

もやしも実は大豆なんだそうです。






**カッコウ***

パチョリの全草を、乾燥させたものを「霍香(カッコウ)」とよびます。

漢方薬に用いるそうです。

東インドや西インドなど、熱帯地方に生育する植物です。

防虫や香料にも用いられるようです。

パチョリはハーブの一つで、主に精油(パチョリ油)に加工され利用されるそうです。



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タグ:再生医療
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2018年08月21日

石垣島とユーグレナ/ソラマメ/等々

**石垣島とユーグレナ***

飲めるミドリムシことユーグレナが健康食品として注目されています。

そのユーグレナ、屋外で大量培養できるようになったのが、世間に出てきた大きなきっかけかも。

世界初の屋外での大量培養成功したユーグレナ社は石垣島で育てているそうです。

小学校の時に習ったミドリムシが健康食品になるって不思議です。






**ソラマメ**

一粒一粒が大きくて食べ応えのある豆です。

塩ゆでや、鞘ごと焼いて、中のマメを食べます。

あるいは揚げて塩をふった、いかり豆もよく知られる食べ方です。

古代ギリシャ人はソラマメを葬儀に用いるなど不吉なものとしていたそうです。

おいしく食べられるマメなのに、不思議ですね。





**ガジュツ***

紫ウコンとも別名でいうそうですが、ウコンとは違います。

その植物の根茎が、生薬とされているそうで、日本薬局方に収録されています。

芳香健胃作用があるんだとか。

日本では屋久島、沖縄等の暖かい地方で栽培されているみたいです。

ヒマラヤが原産なんだそうです。




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タグ:食品
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2018年08月16日

コエンザイムQ10/シカクマメ/等々

**コエンザイムQ10**

ユビキノンという名前もあるようです。

でも一般にはコエンザイムQ10(キューテン)のほうが知られていると思います。

ひところ健康食品として話題となりましたからね。

もともとは医薬品とされていたそうですが、効果がないということで外されたんだとか。

それで健康食品になったみたいです。





**シカクマメ***

熱帯アジア原産の食材です。

ただ日本では、それほど知られているものではないです。

沖縄では、「うりずん豆」「シカクマーミ」などと呼ばれるようです。

ちなみに、さやだけが食用というわけではなく、花や葉、熟した豆、芋も食用なんだそうです。

それはそれですごいですね。





**カシュウ**

ツルドクダミの塊根のことを、「何首烏(かしゅう)」とよぶそうです。

漢方薬の生薬として知られるのでした。

ちなみに、つるのほうは、「夜交藤(やこうとう)」と称され、不眠症の漢方薬みたいです。

日本では、江戸時代と近年に栽培され、それが野生化しているみたい。




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タグ:健康
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2018年08月11日

ケフィア/ササゲ/等々

**ケフィア***

発酵された乳飲料の一種です。

ケフィアをストレートに飲むのは酸味が強すぎると感じる人が多いと思います。

そのため果物やハチミツ、メープルシロップなどの甘味料を咥えて飲むことが多いようです。

日本では「ヨーグルトきのこ」としてもしられるのでした。

発酵の度合いで栄養も違ってくるようです。






**ササゲ**

南米では繁栄と幸運を呼ぶ食物と考えられているそうです。

そのため、正月食べる風習があるんだとか。

日本とは違った側面を持つようです。

ただ日本でも縁起にまつわる話があります。

たとえば赤飯に使われるのは、似ても皮が破れないササゲのほうが、破れる小豆より、切腹を連想しないので江戸時代に武士の間で使われるようになったんだとか。






**カゴソウ**

ウツボグサを天日干しにしたものを、夏枯草(カゴソウ)といいます。

日本薬局方にある生薬です。

一見枯れたように見えるところから夏枯草というそうです。

日本ではハーブティとしても用いられます。

強壮剤、うがい薬としての用途もあるようでした。

いろいろあるんですね。



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タグ:発酵
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2018年08月06日

ケール/枝豆/等々

**ケール***

青汁の材料としてその名前を知られるようになった野菜です。

キャベツと同じ、アブラナ科の植物ですが、結球しません。

和名はリョクヨウカンラン(緑葉甘藍)などです。

地中海沿岸が原産なんだとか。

キッチン、サンバカーニバル、ジューシーグリーンなどの品種があります。






**枝豆**

おつまみの定番のひとつです。

塩ゆでした枝豆は、ビールとよく似あいます。

味的な話だけではなく、栄養面でも優れているみたい。

良質たんぱく質がアルコールの分解に役立つそうです。

ちなみに枝豆は、大豆のことです。

未成熟で青いうちに収穫したものを枝豆と呼びます。






**がいよう**

ヨモギの葉が、艾葉(がいよう)という生薬で、止血作用があります。

ちなみに、もぐさ(艾)は、葉を乾燥させ、裏側の綿毛を採取したものだそうで、お灸につかいます。

ヨモギの他にヤマヨモギも大丈夫なんだそうです。

ヨモギって身近だけど、すごく役立っているんですね。



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タグ:野菜
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2018年08月01日

グルコサミン/エンドウ/等々

**グルコサミン**

カニやエビなどのキチン質の主要成分として多量に存在する成分だそうです。

栄養補給サプリメントや健康食品として販売されています。

テレビCMなどでときどき耳にするので、覚えている人も多いことでしょう。

コンドロイチンといっしょになっていることも多いみたいです。





**エンドウ***

グリーンピースとサヤエンドウって、どちらもこのエンドウなんだそうです。

全然違うものと思っている人は少なくないとおっもいます。

日本でもおなじみの食材ですが、その起源は古代オリエント地方や地中海地方なんだそうです。

すごくワールドワイドな食品なんですね。






**ガイハク**

らっきょうの鱗茎は、薤白(がいはく)という生薬です。

漢方では胸痺(きょうひ)に効果があるとされているそうです。

らっきょうといえば、カレーライスのおともとしてもよく知られています。

福神漬けに次ぐポジションを獲得していますね。

中国、ヒマラヤ地方が原産なんだそうです。




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タグ:食品
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2018年07月27日

クロレラ/インゲンマメ/等々

**クロレラ**

淡水性単細胞緑藻類の総称です。

しかし、多くの人にとっては健康食品というイメージが強いと思います。

空前のブームを引き起こしたクロレラですが、沈静化したのには理由があります。

実は、問題にもなっていて、2015年には景品表示法に基いた裁判にも発展したのでした。






**インゲンマメ**

世界中で主食または主要な蛋白源となっている有名な食品です。

安価で低脂肪、高蛋白ということのない食材ですね。

金時豆やうずら豆、虎豆、毛亡、大福豆などもインゲンマメなんだそうです。

成熟した種子だけじゃなく、サヤインゲンとして若いさやも食べるのでした。





**カイニンソウ**

紅藻の一種でマクリとも呼ばれます。

実は、回虫の駆虫薬として有名です。

ちなみに回虫は主に小腸に寄生する動物です。

日本薬局方にも収録されてます。

市販もされています。

大西洋、地中海、紅海、インド洋などの暖流流域に分布しおり、海底や珊瑚礁で育つみたいです。



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タグ:健康
posted by たこたこ at 05:10| 健康と美容のおしゃべり

2018年07月22日

クルクミン/白小豆/等々

**クルクミン***

天然の食用色素として知られる食品添加物です。

ターメリック(ウコン)などに含まれます。

鮮やかな黄色が特徴です。

漬物、水産ねり製品、栗のシロップ漬、和菓子などで用いられるようです。

ドリンク剤や健康食品でも目にしますが、その効果についてはまだ知られていないところも多いようです。





**白小豆**

アズキといえば赤のイメージだけに、アズキには見えない、白色のアズキです。

白色又は黄白色ですが食べてみると期待とは違いアズキの風味がするのでした。

白粒あんなど見た目と一緒に楽しめそうです。

ちなみにあまり多く出回っていないので、希少なんだそうです。






**ガイシ**

「芥子(がいし)」とは、カラシナの種子です。

からし菜は、野菜として栽培されることも。

葉茎は、油炒めやおひたし、漬物などとして調理され食されます。

種子は、からし(和からし)の原料になるんだそうです。

ちなみにオリエンタルマスタードという呼び方もあるようです。



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タグ:食品
posted by たこたこ at 03:11| 健康と美容のおしゃべり