2017年07月10日

丹波黒/ピーマン/等々

**丹波黒***

丹波地方で古くから栽培される黒くて大きな大豆です。

兵庫県の特産物として有名ではありますが、兵庫県を中心に、西日本各地で生産されているそうです。

正月のおせち料理に欠かせない食材としての知名度も高いです。

でも煮豆だけじゃなく、エダマメとしてもおいしいみたいです。






**ピーマン**

子供たちにはあまり好かれない野菜の一つでしょう。

でもおいしい料理はたくさんあります。

肉詰めピーマンとか、青椒肉絲(チンジャオロウスー)なんかはすごく人気です。

天ぷらにしたり、生のまま刻んでサラダに加えたりという食べ方もあります。

身近な野菜の一つです。





**クエン酸***

柑橘類などに含まれる有機化合物です。

各種サプリメントの成分として多用されるので、よく知られた名前です。

食品添加物という側面もあり、清涼飲料水などにも含まれていたりします。

よく疲労回復ということでもてはやされていたイメージがある人は多いでしょうね。




続きを読む
タグ:丹波黒
posted by たこたこ at 04:16| 健康と美容のおしゃべり

2017年07月04日

黒豆/ハバネロ/等々

**黒豆***

目にいいといわれるアントシアニン系の色素を種皮に含むことでもしられる黒豆は、大豆の一種です。

黒豆といえばおせち料理などで定番の煮豆をイメージする人が多いと思います。

それだけおせちでは欠かせない存在です。

でも塩ゆでして普通に枝豆のようにして食べるのもおいしいみたいです。





**ハバネロ***

とにかく辛い実です。

トウガラシ属の一種だそうで、辛いのもうなずけるかな。

単に辛いというだけじゃなく、柑橘系のフルーティーな香りもその特徴の一つです。

強烈な刺激のために、皮膚の弱いところに付着するとやけどのような爛れになることもあるそうです。

要注意ですね。






**クェルセチン**

タマネギやソバをはじめ多くの植物に含まれる、フラボノイドの一種なんだそうです。

名前の由来は、ラテン語で「オークの森」を意味する言葉だそうです。

抗酸化作用、抗炎症作用など複数の作用が報告されているそうです。

この成分をたくさん含むものには、ケッパー、リンゴなどもあります。



続きを読む
タグ:黒豆
posted by たこたこ at 04:19| 健康と美容のおしゃべり

2017年06月27日

大麦若葉/シシトウガラシ/等々

**大麦若葉***

サプリメントや青汁で目にする大麦若葉は、イネ科の大麦の若い葉の部分です。

イネ科と聞くとすごく身近な感じがしますね。

もちろん大麦自体よく知られている食品ですし、サプリとしても安心です。

ミネラルやビタミンが豊富で、そしてSOD酵素で注目されています。






**シシトウガラシ**

シシトウと聞くとぴんとくる人もいるでしょう。

唐辛子の甘味種で、植物学的にはピーマンと同種だそうです。

つまりピーマンの小さいもの的な感じでしょうか。

夏バテにもいいといわれ、栄養価が高いと好まれています。

たまに辛いのが混ざっているそうで、なんだかおもしろいですね。






**ギムネマ**

ホウライアオカズラの葉を噛み続けると甘味を感じなくなるんだとか。

この現象は、ギムネマ酸によるものなんだとか。

またホウライアオカズラは、2千年近くにわたり糖尿病向けのハーブとして使われているんだとか。

とはいうものの、この効果の根拠はまだ不明みたいです。




続きを読む
タグ:大麦若葉
posted by たこたこ at 04:23| 健康と美容のおしゃべり

2017年06月20日

緑茶/トウガラシ/等々

**緑茶**

お茶にはいろいろありますが、チャノキの葉からつくり発酵させないのが緑茶なんだそうです。

緑茶にも各地の工夫があり、佐賀県の嬉野茶とか、宮崎県・熊本県県境付近の青柳茶なども知られます。

お茶の苦み成分のカテキンが注目され、サプリメントなどでもよく目にするのでした。






**トウガラシ**

香辛料で昔からなじみが深いです。

トウガラシは香辛料としてだけではなく、防虫効果も昔から利用されています。

また温湿布剤に配合されることもありました。

多用途ですね。

見た目や表面はちっちゃなピーマンみたいですが、色は違いますね。

辛み成分のカプサイシンも近年注目されました。






**ムラサキキャベツ**

名前の通り紫色の鮮やかなキャベツです。

サラダなどに用いられるのは、その見た目の華やかさもあります。

赤キャベツともいわれるそうです。

紫色はアントシアニンによるものなんだそうです。

キャンディーやゼリーなどの着色料としても用いられるようです。

見た目が重宝しているみたい。



続きを読む
タグ:緑茶
posted by たこたこ at 04:18| 健康と美容のおしゃべり

2017年06月14日

霊芝/鷹の爪/等々

**霊芝***

なんとなく目に耳にしたことのある名前だと思います。

キノコの一種であり、霊芝草(れいしそう)あるいは、万年茸(マンネンタケ)などとも呼ばれます。

歴史的にも古くから中国で漢方素材のひとつとして使われていたそうです。

でも科学的な根拠ってそれほどしっかりしているわけではないみたいです。





**鷹の爪***

粉末にした「鷹の爪」は一味唐辛子と呼ばており、日本ではおなじみのトウガラシです。

熟すと鮮やかな赤色になり、実は小さく、形から鷹の爪という名前がついたようです。

香辛料としても使われますが、米びつの防虫などにも使われます。

実は丸ごととか、輪切りにして使われることが多いです。






**サボイキャベツ***

ものすごくしわしわしたキャベツです。

見た目から普通のキャベツと明らかに違います。

キャベツかどうか、迷いそうな容姿なのでした。

フランスの地名、サボイ地方が名前の由来だそうで、もともとは日本のキャベツではなかったようです。

どうりで見慣れないはずです。



続きを読む
タグ:霊芝
posted by たこたこ at 04:16| 健康と美容のおしゃべり

2017年06月08日

イソフラボン/タマリロ/等々

**イソフラボン**

豆腐、納豆、煮豆、みそなど大豆を原料とした食品で摂取できる栄養です。

女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があることで注目されました。

この成分にちなんだ特定保健用食品もあります。

またサプリメントも目にします。

さすが注目された成分ですが、摂取のし過ぎにも注意は必要なようです。





**タマリロ***

生食できてサラダにも使われますが、煮込み料理にも使われます。

日本ではあまり見ることがない果実です。

トマトに近い、ナス科の植物です。

樹高が6メートルになるそうで、木立ちトマトという別名もあるんだとか。

そもそも南米のアンデス山脈周辺に分布するものの、ニュージーランドやオーストラリアでも栽培されているみたい。





**札幌大球**

名前の通り1球で最大約20キロにもなる大きなキャベツです。

戦前から作られ、歴史もある用で、伝統野菜としての位置づけもあるそうです。

漬け物にもあうようで、飯寿司やニシン漬けにも使われます。

ゆでて、おひたしやロールキャベツにもいいみたい。

もちろん生でも大丈夫です。




続きを読む
posted by たこたこ at 04:17| 健康と美容のおしゃべり

2017年06月02日

肝油/パープルロシアン/等々

**肝油**

タラなどの肝臓からしぼって抽出・凝縮したのが肝油です。

用途は医薬品やサプリメントなどです。

肝油というと河合製薬が知られますが、それ以前からあったようです。

でも河合製薬がはじめてドロップにしたことで、人気が出て広がったようです。

それ以前は臭気とかもあったようで、なかなか人気もなかったようです。





**パープルロシアン***

黒トマトと呼ばれるタイプのトマトです。

黒とは表現されますが、実際は暗い赤茶色といった感じです。

ヘタの辺り緑がのこり、そのあたりの色の混ざりぐあいでパープルという名前がついたのかな。

縦長の手のひらサイズのトマトです。

生でもいけるみたいですが、見た目は普通のトマトのほうがよさそうです。






**グリーンボール**

丸玉とも呼ばれるキャベツです。

1kg程度の小ぶりのボール型なんだそうです。

葉の内部まで緑色を帯びているという特徴があります。

すきまなくしまって大きさの割に重く感じるかも。

キャベツの旬は冬ですが、グリーンボールは寒さに弱く5月ごろから出荷のピークを迎えるんだとか。



続きを読む
タグ:肝油
posted by たこたこ at 04:16| 健康と美容のおしゃべり

2017年05月27日

亜麻仁油/フィオレンティーノ /等々

**亜麻仁油**

黄色っぽい乾性油で、成熟した亜麻の種子からとれます。

乾性油は空気中で酸化して固まるので、油絵具やワニスにも使われます。

そのため用途は食用だけではないです。

最近ではシックハウス症候群対策の塗料にも使われているそうです。

不飽和脂肪酸が豊富で、栄養サプリとしても知られます。






**フィオレンティーノ **

独特な形をした大玉トマトで、イタリアントマト・コストルート・フィオレンティーノという長い名前です。

その名のとおり、イタリアのトマトです。

表面が縦割れででこぼこしてます。

でも色合いが熟すと赤くトマトっぽいです。

薄くスライスしてサラダのトッピングに使うといいみたい。






**キャベツ**

野菜としておなじみのキャベツです。

たとえばトンカツやフライなどでは千切りが欠かせないです。

ロールキャベツも誰もが知るメニューですね。

アブラナ科アブラナ属の多年草ときくとなんだか意外に思うかもしれないですね。

アブラナとは全然似ていないですからね。




続きを読む
タグ:亜麻仁油
posted by たこたこ at 04:18| 健康と美容のおしゃべり

2017年05月21日

植物ステロール/スペックルドロマン/等々

**植物ステロール**

コレステロールを低下させるなどといわれることもあります。

植物ステロールは、動物ではコレステロールに相当するようなものなんだとか。

フィトステロールとも呼ばれます。

用途は、食品添加物(乳化剤)や医薬品、化粧品などにも使われるそうです。

高等植物のステロールの総称で、β-シトステロール、カンペステロールがよく知られるそうです。





**スペックルドロマン***

太った唐辛子のような、縦長のトマトです。

表皮の色は、赤・オレンジ・黄色がまだらに存在し、知らなければとてもトマトとは思えないでしょう。

でもへたがしっかりトマトですし、輪切りにするとトマトっぽいなかみなのでした。

皮がややかためのようなので、加熱したほうがいいようです。






**キャッツクロー**

アマゾン奥地に自生するといわれる蔓性植物です。

一年草のハーブで葉の付け根にあるトゲが特徴で、その形から「猫の爪」と呼ばれるそうです。

中央ペルー・アマゾンの先住民族が、伝承薬としていたんだとか。

サプリメントとしても注目され、名前を見るようになっています。



続きを読む
posted by たこたこ at 04:17| 健康と美容のおしゃべり

2017年05月15日

月見草とサプリ/イタリアンレッドペアー/等々

**月見草とサプリ***

健康サプリとしても月見草が注目されているようです。

いろんなサプリがありますが、比べてみると天然かどうか、添加物の違い、製法の違いなどで差もあるようです。

いろいろ比べてみることも大事です。

メキシコ原産で江戸時代に観賞用として日本に入ってきたそうです。






**イタリアンレッドペアー**

大玉の赤いトマトです。

表面がつるんとしていないで、縦に溝が走り、ぼこぼこしています。

洋ナシのような形に熟すものもあり、それで名前に「ペアー」がついたのでしょう。

北イタリアでは昔からトマトの品種なんだそうです。

目新しさばっちりの大きなトマトです。






**キトサン***

キトサンを関与成分とした特定保健用食品が許可されていることから、目にする機会もあると思います。

神経再生や皮膚再生など再生医療素材としての応用にも期待があるようです。

そのほか化粧品にも用いられるんだとか。

カニやエビなどの甲殻類の外骨格から得られるキチンを加工して作るそうです。



続きを読む
タグ:月見草
posted by たこたこ at 04:17| 健康と美容のおしゃべり

2017年05月09日

オタネニンジン/レッドゼブラトマト/等々

**オタネニンジン***

ウコギ科の多年草で、薬用や食用に用いられてますが、高級なイメージがあります。

ちなみに野菜のニンジンはセリ科であり、全く違う植物です。

朝鮮人参とか高麗人参ともいわれ、こちらのほうが分かる人がおおいかも。

産地は韓国や中国がほとんどのようです。

実は日本でも栽培されているんだとか。





**レッドゼブラトマト***

見た目がトマトっぽくないオレンジ色の縞がはいったツートンカラーの中玉トマトです。

基本は赤地ですが、縞によってその見た目にはインパクトがあります。

その見た目を活かしたトッピングとして、サラダなどに使うのがよさそうです。

味は甘酸っぱい感じなんだとか。






**キチン**

かにや、えびなどの甲殻類の外殻にあるムコ多糖類なんだとか。

血圧とかコレステロールについて話題になったようですが、案外信頼性は不明のようです。

でもどういった経緯から、話題になったのかな。

ちなみに語源は古代ギリシアの衣服であったキトンに由来するんだそうです。



続きを読む
posted by たこたこ at 04:08| 健康と美容のおしゃべり

2017年05月04日

サンシチニンジン/グリーンゼブラトマト/等々

**サンシチニンジン***

三七人参の由来は、収穫までに3年ないし7年ほどかかることだそうです。

ウコギ科の薬用植物で、原産は中国南部です。

中国では長らく国外輸出が禁止されていたそうです。

そのためか、日本では入手が難しかったこともあり、日本漢方ではあまり存在感はないみたいです。






**グリーンゼブラトマト***

トマトは赤いものというイメージとはずいぶん違う外観のトマトです。

完熟しても緑色なのですからね。

ただの緑ではなく、緑地に黄色の縞が入ります。

一見汚れているのかな、と感じるかもしれませんが、そうではないです。

見た目の珍しさからアクセントのある盛り付けができそうです。





**ガルシニア***

食欲や脂肪蓄積に関して注目されたみたいです。

もともとインドや東南アジアでは、古くからスパイスとしてカレーなどの料理に使用されてきたんだとか。

甘酸っぱさを生かしたスパイスなんだそうです。

ダイエット関連のサプリメントの中に目にすることもあるのかな。



続きを読む
posted by たこたこ at 06:06| 健康と美容のおしゃべり

2017年04月27日

納豆/桃太郎ゴールド/等々

**納豆***

大豆由来の食品の一つで、納豆菌によって発行された食べ物です。

昔からある食品のためよく知られ、タンパク質やビタミンKなどの栄養も豊富で、健康食品としても人気です。

一方で独特な風味のおかげで、嫌いな人は嫌いです。

ちなみに7月10日は「納豆の日」とされているそうです。





**桃太郎ゴールド***

有名なトマトである桃太郎トマト、そのオレンジ色バージョンです。

大きさも形も桃太郎トマトと同じで、色だけがオレンジ色。

外だけじゃなく中までオレンジ色です。

体内に吸収されやすいといわれるシス型リコピンが豊富とのことです。

リコピンというと赤というイメージではないみたい。






**ガラナ***

原産地はアマゾン川流域ということです。

なんだか神秘的なイメージかも。

ガラナを配合したチョコレートが強壮剤の一種としていわれることがあります。

ブラジルでは主に飲料として利用されているんだとか。

北海道のコンビニエンスストア・セイコーマートではおなじみみたいです。



続きを読む
タグ:納豆
posted by たこたこ at 04:24| 健康と美容のおしゃべり

2017年04月21日

乳酸菌/マイクロトマト/等々

**乳酸菌***

乳酸菌は糖類から多量の乳酸を発行によってつくります。

乳酸のみをつくるものをホモ乳酸菌といいます。

アルコールや酢酸などをともにつくるヘテロ乳酸菌もあります。

乳酸菌は腸などにもいて、善玉菌と言われることもあります。

健康志向の人たちには有名な乳酸菌です。





**マイクロトマト**

わずか1センチほどのトマトで、初めて見ると心を奪われます。

まさにマイクロの名前のとおり、想像を超える小ささだと思います。

味はしっかりトマトなんだそうですし、ミニチュアなプレートをつくってみたりと楽しめそうです。

色は赤とオレンジ色のものがあるみたいです。






**カテキン***

フラボノイドの1種とされます。

茶の渋み成分ともよばれます。

日本人には、茶カテキンがなじみ深いようです。

カテキンには多様な生理活性が報告されているそうです。

高濃度茶カテキンが健康食品などに扱われています。

特定保健用食品としてもよく目にします。

サプリメントにも含まれる場合もあるようです。



続きを読む
タグ:乳酸菌
posted by たこたこ at 06:35| 健康と美容のおしゃべり

2017年04月15日

発芽玄米/プチぷよ/等々

**発芽玄米***

米よりは玄米、玄米より発芽玄米というように、健康志向の人が喜ぶのでした。

玄米の状態では十分に消化吸収しきれない成分が、発芽によってより改善されるんだとか。

でも手間のかかるものだけに、簡単ではないです。

発芽玄米を、普通のコメに混ぜて炊くというのもいいみたい。





**プチぷよ**

「つやぷるん」という商品名のほうが知られているかもしれないです。

ミニトマトの一種ですが、甘さと皮の薄さが自慢のようです。

そのため生のままヘタだけ取って食べるのが一番かもしれないです。

ところで「プチぷよ」は品種の名前です。

2005年に登録出願され、2008年に品種登録されたそうです。






**オリゴ糖**

数個の単糖がグリコシド結合によって数個結合した糖類のオリゴマーです。

少糖類と呼ばれることもあります。

腸内細菌との絡みで、よく健康食品などで目にする言葉です。

ちなみに血液型は血球上のオリゴ糖鎖の構造により決定されるんだとか。

意外なかかわりがあるんですね。



続きを読む
タグ:発芽玄米
posted by たこたこ at 04:22| 健康と美容のおしゃべり

2017年04月09日

紅麹/チェリースノーボール/等々

**紅麹**

天然着色料として古くから中国やジャワで食品などに使われていたそうです。

ベニコウジカビともいわれ、糸状菌の一種です。

コレステロールを下げるともいわれ、健康食品として注目もされました。

でもその一方で悪影響も報告されていて、用途には注意も必要なようです。






**チェリースノーボール***

トマトらしさがみじんもないネーミングですね。

スノーは白さをあらわしているようですが、身はクリーム色と黄色っぽいです。

でも他の黄色いミニトマトと比べてみると、色が薄く、白く感じます。

普通に生でサラダなどに添えるのがいいみたい。

ちなみにこのトマトはエアルームトマトです。






**オイゲニン***

ニンジンの苦み成分のひとつなんだとか。

サプリメントでは、バラから抽出されるという話も聞きます。

日本より海外で先に注目されたようです。

なかなか耳にしないのはそのためかも。

花粉症の症状緩和についての話も聞いたことがあるけど、あまり情報は多くないですね。




続きを読む
タグ:紅麹
posted by たこたこ at 04:24| 健康と美容のおしゃべり

2017年04月03日

麻黄/イエローグレープ/等々

**麻黄**

砂漠の植物ですが、見た目はなんとなくトクサに似ています。

中国北部などの砂漠地帯のシナマオウのほか、チュウマオウ、モクゾクマオウなどの地上茎が生薬に使われるんだとか。

麻黄湯、葛根湯、小青龍湯、麻杏甘石湯など漢方で使われます。

たとえば鼻詰まりに効果のある成分プソイドエフェドリンなどが含まれているそうです。






**イエローグレープ***

形はドングリのように楕円形で、色は黄色いミニトマトです。

固定種でエアルームのトマトです。

皮は厚めのようですが、生で食べても気にならないです。

いろあいや食味もよくフルーツ感覚で食べられるそうです。

サラダのトッピングにあいそうです。

赤いミニトマトに飽きたときには出番ですね。






**エフェドラ**

漢方医学で生薬として用いられているそうです。

エフェドリンともいい、裸子植物のマオウに由来するアルカロイドなんだとか。

実はスポーツ選手のドーピングとのからみから話題になることもありました。

2014年には薬事法で販売の数量制限の規制も設けられたようです。



続きを読む
タグ:麻黄
posted by たこたこ at 04:25| 健康と美容のおしゃべり

2017年03月28日

舞茸/ルビーノ/等々

**舞茸**

ブナ科の根元に見つけることができるキノコです。

食用としてよく知られるキノコです。

栄養的にも注目されており、マイタケから抽出したエキスをもとに健康食品やサプリも作られています。

ビタミン類やミネラル、食物繊維が豊富で、免疫力に関係するマイタケDフラクションというのもあるそうです。





**ルビーノ***

丸ではなく細長い卵型で先がとがっているミディトマトです。

丸いミディトマトより小さく感じます。

その特徴はやはり、きれいに二列に房なりするところです。

ちなみに「サントリー本気野菜」のブランドのひとつです。

生のまま食べるのも良し、炒め物に使うのも良しなトマトだそうです。





**エノキタケ***

キノコの一種で古くから食用として知られます。

エノキダケ、ナメタケ、ナメススキ、ユキノシタなどとも呼ばれます。

エノキ、カキ、コナラ、クワ、ポプラ、ヤナギなどの広葉樹の枯れ木や切り株でとれます。

内臓脂肪率低下に関する研究があったり、ダイエットで注目されているようです。




続きを読む
タグ:舞茸
posted by たこたこ at 04:24| 健康と美容のおしゃべり

2017年03月22日

卵黄コリン/ホワイトカラント/等々

**卵黄コリン**

神経伝達物質であるアセチルコリンの原料になるといわれているようです。

アルツハイマー型老年痴呆の予防とか改善とかに期待されているみたい。

卵黄という名前がついているのは、卵黄の脂質に由来する成分だからです。

由来が卵と聞くとなんだか親しみがありますね。





**ホワイトカラント***

エアルームトマトのひとつなんだとか。

マイクロトマトと呼ばれる非常に小さなトマトです。

いろは名前のホワイトに反して、黄色です。

ヘタをとってしまうと、色合い・大きさからトマトとは思えないかも。

トマト嫌いのトマト克服の第一ステップにもいいかもしれないです。






**エゾウコギ***

薬用植物で、ウコギ科の落葉低木です。

北海道に自生することから「エゾ」という言葉が名前についています。

漢方では刺五加として2000年以上前から使用されているんだとか。

歴史も古いですね。

ちなみに強壮や疲労回復にいいともいわれていますし、知る人ぞ知る植物です。



続きを読む
タグ:卵黄コリン
posted by たこたこ at 04:22| 健康と美容のおしゃべり

2017年03月16日

青汁/チャドウィックチェリー/等々

**青汁***

緑色のいかにも苦そうなジュースです。

ケールなどの緑葉野菜を絞ってつくります。

青汁のブームを経て広く一般に浸透しました。

多くの人に利用されるようになり、大麦若葉・小松菜・ヨモギ等で味を改善したものも登場しています。

健康食品の代表的な位置づけになっています。





**チャドウィックチェリー**

濃い目の赤のミニトマトです。

チャドウィックチェリートマトの「チャドウィック」は、品種の生みの親の名前です。

実の大きさのわりに、へたが立派に見えるのは気のせいではないでしょう。

サラダなどの生食もいいけれど、ジャムや加熱調理にもあうそうです。

いろいろな食べ方を試してみるのもいいかも。






**セイヨウオトギリ***

オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草で、もともとはヨーロッパに自生していたそうです。

ヨーロッパでは、伝統的医薬品として流通しているそうです。

でも日本では食品扱いでハーブとして知られるそうです。

ヨーロッパでは医療的利用の歴史も古く古代ギリシアに記録が残っているそうです。




続きを読む
タグ:青汁
posted by たこたこ at 04:16| 健康と美容のおしゃべり