2017年12月05日

バナバ/ツルレイシ/等々

**バナバ***

古くから健康茶として飲まれてきた経緯もあるようです。

バナバ葉にはカフェインが全く含まれていないそうです。

紅茶やコーヒーと全然違う特徴ですね。

インド、東南アジアから北オーストラリアまでの熱帯地域に分布しているようです。

日本で夏に咲くサルスベリと同属の植物なんだそうです。





**ツルレイシ***

イボに覆われた外観が特徴の緑色のウリ科の果実です。

ゴーヤーとか、ニガウリといったほうが分かる人も多いかもしれません。

沖縄料理が注目され、このゴーヤーの知名度も全国的に広がりました。

独特の風味があり、健康野菜としての注目度が高いです。

完熟すると実は裂開するそうです。





**電子タバコのニコチン**

禁煙ツールとして知られる電子タバコ。

国内で流通が規制されているニコチンが入った商品が無許可で出回ってたことが、2017年に発覚しました。

ネット通販を通じてということで、サイトは日本語だけど、アメリカに拠点がある場合とか。

けっこうグレーな感じで販売していたようです。



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タグ:バナバ
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2017年11月26日

ノニ/シロウリ/等々

**ノニ**

かつては日本では根を染色材料として利用されていただけでした。

近ごろは健康食品としても知られています。

ヤエヤマアオキという名前も持ちます。

ノニという呼び方は、ハワイの現地語によるもののようです。

というのもノニジュースの販売をきっかけに広がった経緯からのようです。






**シロウリ**

主に漬物として食されるウリの仲間です。

皮の色が白っぽく熟すことからこの名前になっています。

全国的にみると徳島県の生産が圧倒的に多く、その次は千葉県です。

実は薄緑から白っぽい果肉で、淡白な味です。

アサウリ、ツケウリ、カタウリ、モミウリとも呼ばれます。






**生活習慣病とアプリ***

スマホのアプリが生活習慣病の治療に役立っているみたいです。

たとえば、禁煙についてサポートするアプリがあります。

禁煙についてはいろいろ方法があるけど、アプリに頼ってみるのもいいかも。

不眠症に対するアプリもあるみたいです。

どのように機能するのでしょうね。




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タグ:ノニ
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2017年11月18日

紫蘇油/ツノニガウリ/等々

**紫蘇油**

紫蘇の種からとれる油で、健康食品としても注目されました。

シソといえばアオジソを刺身のつまにしたりします。

またアカジソは梅干しに使われたりします。

独特の香りもあり好き嫌いが分かれるところです。

栄養素も豊富といわれており健康によさそうなイメージですね。






**ツノニガウリ***

植物的にはウリ科キュウリ属のつる植物なんだそうです。

果実は楕円球体で、表面全体に突起があります。

アフリカ産の果実ということで、なかなか目にする機会がない人も多いでしょう。

味は甘みはなく、かすかに酸味があるそうで、食用のほか、観賞用としても用いられるそうです。





**オーラルフレイル**

口の中の機能が低下することなんだそうです。

軽く考えがちですが、実は重要な事のようです。

早い段階で気づいて対処することが大事です。

その兆しとしては、硬いものが食べにくい、口角にご飯粒がよくつく、食べこぼすなど一見何でもなさそうなことです。

歯科で定期チェックすることも大事です。




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タグ:紫蘇油
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2017年11月10日

ノコギリヤシ/佐久古太きゅうり/等々

**ノコギリヤシ**

小さなヤシで、高さは2から4メートルほどになるようです。

ノコギリパルメットなどとも呼ばれます。

果実は大きく赤黒い核果で、脂肪酸やフィトステロールを多く含むんだとか。

食用だけじゃなく、医療用としての利用もあるようです。

葉は茅葺屋根の材料にもなるようですし、重宝な植物ですね。






**佐久古太きゅうり**

長野県佐久市志賀地区・春日地区でもともと栽培されていたキュウリなんだそうです。

「さくこた」ではなく「さくこだい」と読みます。

少なくとも昭和20年代からの栽培とのことで、信州の伝統野菜になっています。

シベリア系の品種で、みずみずしく歯ごたえもよく生食にも適しています。






**色覚多様性**

人の場合、色を感じるときに、赤・緑・青の3色を感じる細胞があって見分けているそうです。

そのため、遺伝子の関係で、いずれかの色を感じる細胞の働きが低い人もいるそうです。

赤色が弱い場合はP型というそうです。

緑色が弱い場合は、D型というそうです。

青色が弱い場合はT型というそうです。




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2017年11月01日

ニンニク/大和三尺きゅうり/等々

**ニンニク***

香味野菜の代名詞的存在です。

また元気が出る食材としても昔からよく知られています。

でも食べた後の口臭が気になることから時を選ぶ必要もあるのでした。

国内産では青森県が多く、田子町はブランド化されていて人気です。

世界的にみると中国の生産量が圧倒的に多く、8割を占めるそうです。






**大和三尺きゅうり***

ずっと育てると長くなることからこの名前が付いたようです。

奈良県農林部によると、明治後期に県内で交配育種された品種なんだとか。

奈良県により「大和野菜」に認定されています。

コリッとしっかりした歯切れがあることから、漬物に使われるそうです。

苦味もなくおいしいキュウリのようです。





**カプセル内視鏡の検査**

カプセル内視鏡の検査では、体内で撮影した写真を無線でとばして、レコーダーに保存されます。

内視鏡検査のように特別な技術も不要なので、患者だけではなく医師の負担も減ります。

ただ、撮影後まとめて送信されるようで、リアルタイムでの処置には向かないようでした。



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タグ:ニンニク
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2017年10月25日

ニコチン酸/毛馬胡瓜/等々

**ニコチン酸***

ニコチン酸アミドとともにナイアシンとも呼ばれます。

ナイアシンと聞いたほうが分かる人が多いかもしれません。

ニコチンというと、たばこのほうをイメージして、なんだか健康とは関係なさそうに感じでしまうのは勘違いです。

人間に欠かせないビタミンの一つなのでした。





**毛馬胡瓜**

大阪府の特産種です。

読み方は「けまきゅうり」です。

スリムで長い形が特徴的ですごく目につきます。

色合いは元は緑で、先は白のグラデーションとなっています。

以前は「浪華漬」と呼ばれる粕漬けの原料としても栽培されていたそうです。

「なにわの伝統野菜」のひとつです。






**足のかたちと靴**

足のかたちにあった靴を選ぶことが大事です。

大雑把に3つのタイプに分けられるようです。

一つはエジプト多型といわれる、親指が一番前にあり小指まで徐々に下がっていくたいぷ。

足の人差し指が一番飛び出ているタイプは、ギリシャ型です。

足の指がだいたい同じ高さでそろっているのがスクエア型です。



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タグ:ニコチン酸
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2017年10月18日

アリシン/聖護院胡瓜/等々

**アリシン***

ニンニクの個性を担っている成分なのかもしれません。

なぜなら生ニンニクを煮たり炒めたりしたときの臭いの元となる化合物とのことですから。

強い抗菌・抗カビ作用などでも注目されています。

ニンニクって昔から強烈な臭いと、健康にいい食品というイメージがあります。






**聖護院胡瓜**

江戸時代から伝わる、京の伝統野菜の一つですが、絶滅したともいわれています。

黒イボ種ですが、実は濃緑色で、その断面は丸というよりは三角っぽい特徴があったんだとか。

聖護院といえば、京野菜の大根やかぶも有名です。

また和菓子の聖護院八ツ橋でも知られるのでした。






**ぬるめの入浴**

お風呂に入る時にぬるめの入浴でゆっくりはいるのがいいみたい。

冷え性退治にも注目されているようです。

早くあったまりたいということで、熱いお風呂が好きな人も多いですが、たまには違った温度も試してみるのもいいかも。

時間をかけて温めることがカギのようです。



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タグ:アリシン
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2017年10月11日

アラビノキシラン/加賀太胡瓜/等々

**アラビノキシラン***

コメ・ムギ・トウモロコシなどのイネ科植物や針葉樹に含まれるそうです。

ヘミセルロースの一つで、免疫力に関係したレポートが注目され知られるようになったようです。

とはいえ白米には含まれていないそうで、米ぬかから抽出されたりするようです。

クマザサ由来のアラビノキシランなどもあるそうです。






**加賀太胡瓜**

極端に太くて、その割に短いキュウリです。

その姿についつい目が止まることでしょう。

1本でも十分な量があるキュウリです。

普通は皮をむいて種の部分も取って食べるようなので、普通のキュウリとはちょっと違いますね。

ちなみに加賀伝統野菜の一つなんだそうです。





**成功報酬型の薬***

成功報酬型の薬について、世界的な製薬会社ノバルティスが日本への導入を検討していることが2017年10月に話題に上がりました。

実現すれば日本初のことで、日本の薬価制度にも影響を与える出来事です。

成功報酬型の薬とは、薬が効いた患者にのみ支払いを求めるものです。




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2017年10月03日

アセロラ/落合節成胡瓜/等々

**アセロラ***

サクランボに似た果実で、赤色の鮮やかなアセロラは、植物的にはサクランボとは離れた種類だそうです。

清涼飲料水、ジャム、ゼリーなどで目にしますが、直接果実を見ることは少ないと思います。

というのも熟した果実は傷みやすいためあまり市販されていなんだとか。






**落合節成胡瓜***

青節成胡瓜と地域の在来種針ヶ谷胡瓜の交配から生まれたキュウリです。

大正時代に与野町下落合で作られました。

埼玉県の伝統野菜に挙げられています。

現在はほとんと栽培されていないそうですが、強健で低温に強い特徴は評価されていたようです。

現在の品種の中で、このきゅうりの血統の流れをくむものも少なくないみたい。






**ロボで手術***

前立腺がんの手術にロボが使われているそうです。

特殊なカメラとアームが用いられて、医師は10倍以上に拡大した映像を見ながら遠隔操作で手術するんだとか。

夢の技術ですね。

ロボだと手よりも小さくできる可能性もあるでしょうし、手術の幅も広がってくるのかな。



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タグ:アセロラ
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2017年09月26日

アガリクス/高井戸節成胡瓜/等々

**アガリクス***

一時期ブームを起こしたキノコ由来のサプリメントです。

ガンとの関係で効果がもてはやされた時期もありましたが、ブームを過ぎるとあまり名前を聞くことも無くなりました。

ハラタケ属キノコ全体の総称なんだとか。

ニセモリノカサ、カワリハラタケ、ヒメマツタケなどという呼び名もあります。






**高井戸節成胡瓜**

馬込半白胡瓜と練馬の枝成胡瓜の交配から作られ、両方のいいとこどりをしたキュウリです。

東京都杉並区の伝統野菜であり、江戸東京野菜のひとつとされます。

しかし、消費者ニーズの変化や、ハウスなどの施設栽培の普及、さらには都市化などにより生産されなくなりました。





**糖尿病1000万人**

厚生労働省の推計によると2016年に初めて日本の糖尿病が1000万人を超えました。

本当に身近な病気です。

生活習慣が主な原因で自覚なく進んでいくため、かかりやすい怖い病気です。

そのことを反映した数字ですね。

大台に乗ったのには高齢化進展も背景にあるんだとか。



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タグ:アガリクス
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2017年09月18日

黒豆活用/相模半白胡瓜/等々

**黒豆活用**

おせち料理には欠かせない黒豆の煮豆です。

でも他の食べ方ってそれほど知られていないかも。

健康食品として注目されるようになってから、黒豆ココア、黒豆コーヒー、黒豆茶のような飲み物も耳にするようになりました。

黒豆きな粉というのもあり、牛乳と混ぜて飲む「黒豆きな粉牛乳」も話題です。





**相模半白胡瓜**

黒イボ系の半白きゅうりです。

神奈川県二宮町において、馬込半白きゅうりの系統から改良された品種です。

皮は硬めで馬込半白胡瓜よりも日持ちがよいという特徴があります。

そのため馬込半白から主流の座を奪ったようですが、現在はあまり生産されていません。

白イボ系、強いです。





**オーソライズド・ジェネリック**

ジェネリック医薬品は津城、有効成分は先発医薬品と同じものの、添加物や製法などが異なる場合が多かったです。

そのため、違いも目立ちました。

ところが、オーソライズド・ジェネリックは、特許使用の許諾を受けて、先発医薬品とほぼ同じものです。

その分安心感が違うようですが、価格はジェネリックとあって嬉しいです。



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タグ:黒豆
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2017年09月11日

黒千石/馬込半白胡瓜/等々

**黒千石**

「くろせんごく」は極小粒が特徴の黒豆です。

大豆イソフラボンやポリフェノール値が高いそうです。

ところが栽培に手間がかかるため、一度は生産するひとがいなくなったんだとか。

でも熱意ある人の手によって復活した後、黒千石事業協同組合が推進して生産しているそうです。





**馬込半白胡瓜**

名前の通り半分白い、ツートンカラーのキュウリです。

見慣れない見た目から、知らない人が見たら、ダメになったきゅうりと勘違いしそうです。

東京都大田区の伝統野菜のひとつです。

青胡瓜に比べて柔らかく、ぬか漬けとして最適なんだそうですが、傷みやすく流通にはむかないようです。






**臍帯血投与で逮捕**

他人の臍帯血を無届け出投与したことで、医師が逮捕されました。

2017年8月のことです。

再生医療安全性確保法で初の立件ということで話題になりました。

治療は、がん治療や美容目的だったそうです。

ただその金額が大きいことでも驚きます。

1回で、300万円とか、400万円とか。

動機はやはりお金だったんですかね。



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タグ:黒千石
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2017年09月04日

いわいくろ/勘次郎胡瓜/等々

**いわいくろ***

大粒で甘みの強い北海道の黒豆です。

皮浮きや、煮崩れが少ないそうで、煮豆にいいんだとか。

いろんな黒豆で煮豆を試してみるのもおもしろそうです。

甘さを活かして納豆や豆腐作りに使われたりもするんだとか。

豆腐とか納豆も豆の種類で味が違うのかな。

気になるところです。





**勘次郎胡瓜**

きゅうりかどうか迷いそうな姿です。

色が薄く、黒イボ系とされていますが、一般の黒イボ系の特徴ではないです。

山形県真室川町の真室川の伝承野菜のひとつになっています。

果肉が柔らかく、フルーツ感覚で食べられるみたい。

生で食べるか、浅漬けなどにもいいみたいです。





**石垣島とユーグレナ**

ユーグレナは野菜、魚、肉の栄養素をバランスよく含むそうです。

その食用ユーグレナ、世界で初めて屋外で大量培養に成功したのがユーグレナ社なんだとか。

石垣島で育てているそうです。

ユーグレナって飲めるミドリムシともいわれます。

ミドリムシといえば小学校の理科でも習った記憶がありますね。



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タグ:いわいくろ
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2017年08月28日

晩生光黒/四川胡瓜/等々

**晩生光黒**

扁球形で光沢のある大粒の黒大豆です。

北海道厚沢部町の在来種がもとになっているそうです。

当時の北海道農事試験場十勝支場が見つけて作ることを奨励したそうです。

最初は「大粒光黒」という名前でしたが、でもすぐに「晩生光黒」に改名されました。

名前が示すように大粒と晩生が特徴です。






**四川胡瓜**

漬物には評判のいいんだそうです。

こだわりの漬物屋さんでは、このきゅうりじゃないとダメというところもあるんだとか。

皮が薄くイボが多いので、流通には向かないようです。

そのため、スーパーなどで目にすることは少ないのかも。

家庭菜園で自分で育てれば新鮮に食べられますし、いいのかも。





**コエンザイムQ10***

ひところ健康食品として有名になりました。

ユビキノンという名称もあります。

昔は医薬品として位置づけられた時期もあったそうですが、効果がないとのことで、外されたようです。

ミトコンドリア内膜や原核生物の細胞膜に存在する、電子伝達体の1つなんだとか。



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タグ:晩生光黒
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2017年08月21日

中生光黒/四葉胡瓜/等々

**中生光黒***

黒大豆っぽくない名前ですね。

北海道産の黒大豆のひとつです。

もともとは「中粒光黒」という名前があったようですが、昭和10年に改名されたようです。

北海道本別町の在来種から、当時の北海道農事試験場十勝支場が収集したんだとか。

多収であることも特徴のひとつです。






**四葉胡瓜***

漬物に向いているといわれる大きい白イボ系のキュウリです。

皮が薄く歯切れがよいという特徴がありますが、日持ちしにくいため市場にはあまりでないみたいです。

形も比較的不揃いです。

中国華北系の品種で、実がなるタイミングが本葉が四枚付いた頃からというのが名前の由来のようです。





**ケフィア**

日本では「ヨーグルトきのこ」として知られる発酵した乳飲料のことです。

ケフィア粒という種菌を牛やヤギ、羊の乳に植えることで作られるのでした。

発酵の期間によって、それぞれ違った健康への利点があるんだとか。

長ければいいというわけでもないみたい。

面白いですね。




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タグ:中生光黒
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2017年08月13日

玉大黒/黒イボ系きゅうり/等々

**玉大黒**

長野県や北関東、北陸地方などで栽培されているそうです。

「丹波黒」からの交配で作られた品種で、「たまだいこく」と呼ぶそうです。

上品な甘みがあり煮豆に適しているそうです。

黒大豆だから、イソフラボンのほかアントシアニンなどの成分も豊富なようですし、美味しく健康にもよさそうです。





**黒イボ系きゅうり***

キュウリの表面にはイボのような小さな突起があります。

新鮮だとトゲのように痛いんですよね。

そのイボが黒っぽく見えるのが黒イボ系のきゅうりです。

きゅうり全体の色が薄いため、イボが黒っぽく見えるのでした。

白イボ系のキュウリに押されて、少数派となっています。






**ケール**

アブラナ科の野菜のひとつです。

キャベツと違って結球しないです。

栄養が豊富で、青汁の材料として知られるようになりました。

特にビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも多いんだとか。

ジューシーグリーン、スウィートグリーン、カーボロリーフ グリーンなどの品種があります。




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タグ:玉大黒
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2017年08月07日

信濃黒/白イボ系きゅうり/等々

**信濃黒**

信州生まれの黒豆が「信濃黒」です。

アントシアニンとイソフラボンが豊富なんだとか。

粒の大きさは丹波黒よりは若干小さいです。

味噌や醤油にも使われるほか、お菓子にも使われています。

加工品だけではなく、黒豆料理の定番の一つ煮豆にももちろんいいみたいです。






**白イボ系きゅうり**

キュウリの緑色が濃く、表面のイボが白っぽいキュウリの事です。

生で食べるとおいしいこともあり、人気があります。

また生産も通年で生産できるようになり、キュウリの周流になっているんだとか。

イボの色にあまり注意することが無かった人も、気になりだしそうです。





**グルコサミン**

テレビCMでよく耳にすることで、知名度は高いかもしれませんね。

栄養補給サプリメントや健康食品として販売されています。

天然において貝の殻、動物の骨および骨髄に存在する成分なんだそうです。

カニやエビなどのキチン質の主要成分として多量に存在するんだとか。



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タグ:信濃黒
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2017年07月31日

作州黒/キュウリ/等々

**作州黒**

岡山県勝英地域で生産される黒大豆です。

ブランド化されており良品なんだとか。

ただ全国に流通できるほどは生産されていません。

ちなみに岡山県では黒大豆じたいは生産されているようなので、岡山県産だけでは「作州黒」とは限りません。

黒豆としても枝豆としてもおいしいみたい。






**キュウリ***

生でも漬物でもおいしく食べられるキュウリです。

食感がいいので、サラダなどでも定番として使われます。

海苔巻きになると、かっぱ巻きと呼ばれます。

酢の物にしてもおいしいです。

新鮮なキュウリはとげがあるので、触ると痛いときがあります。

栄養的にはほとんどが水分なんだそうです。





**クロレラ**

一時期ブームになった健康食品のひとつですね。

多くの人がその名前は知っているはずです。

もともとは淡水性単細胞緑藻類の総称のことです。

しかし健康食品の名前として知る人のほうが多いでしょうね。

けっこう問題にもなったようで、2015年には裁判にもなっているのでした。




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タグ:作州黒
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2017年07月24日

紫ずきん/ズッキーニ/等々

**紫ずきん**

枝豆として食べる用に丹波黒大豆を品種改良した品種なんだそうです。

豆の薄皮がうっすら紫色というのが、名前の由来になっています。

粒の大きさと甘味が特徴であり、売りとなっています。

生産にかかる期間は短いようですが、病害虫対策などで手間がかかるようです。






**ズッキーニ***

時々耳にする野菜だと思いますが、日本料理では目にする機会はないですね。

フランス料理やイタリア料理の具材として用いられる野菜です。

南米でも普通に使われる食材なんだとか。

見た目はキュウリに似た感じなのですが、どちらかというとカボチャに近いそうです。






**クルクミン**

ターメリック(ウコン)などに含まれる黄色のポリフェノール化合物のことです。

利用は、スパイスや食品領域の着色剤としてで、品添加物(着色料)として知られます。

ときどきドリンク剤や健康食品で名前を目にするのですが、その効果はまだわかっていないみたいです。

でも研究はされているようです。




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2017年07月17日

和知黒/カボチャ/等々

**和知黒***

京都府京丹波町の「わち黒」は、品種的には「新丹波黒大豆」なんだそうです。

生産者には昔から「苦労豆」といわれてるそうで、生産には栽培期間の長さなど苦労があるんだとか。

それでも生産され続けているというのは、それだけ消費者に支持されているということの表れですね。






**カボチャ**

カボチャの生産はやはり北海道が多いそうです。

緑黄色野菜と知られる一方で、甘みの強いものはパンプキンパイなどお菓子作りにも使われます。

一方で、土手カボチャなど意外なところで見かけることも。

カボチャってすごっくかたいので、調理にも注意が必要なのでした。






**クランベリー**

寒帯の酸性の沼地に見られる常緑低木の総称なんだとか。

ツルコケモモやヒメツルコケモモ、オオミノツルコケモモ、アクシバなどだそうです。

果実は非常に酸味が強く、生食には向かないです。

そのため菓子やジャム、ペミカン、クランベリージュースの原料となるようです。



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タグ:和知黒
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