2018年10月15日

オーラルフレイル/とよのか/等々

**オーラルフレイル**

口の中の機能低下が体の衰えにもつながるそうです。

活舌が悪くなったり、飲み物でむせたり、食べこぼしたり。

そのサインを見落さないことも大事です。

軽く考えて問題が深刻になるまで放っておくわけにはいかないです。

定期チェックを歯科で受けることも大事みたいです。





**とよのか***

主に西日本で人気のあったイチゴです。

1980年代から1990年代後期に、酸味が少なく大粒で甘いことで人気でした。

「ひみこ」に「はるのか」を交配してつくられたそうで、品種登録は1984年のことです。

のちに、「あまおう」の登場で存在感はうすくなっていきました。





**ガンビール**

葉と若枝の乾燥水製エキスが生薬のひとつとして用いられるそうです。

阿仙薬(あせんやく)というそうです。

阿仙薬は褐色でタンニン類を多く含むそうです。

正露丸、仁丹などに配合されているそうです。

そう聞くとなんだか身近ですね。

アカネ科カギカズラ属の植物のガンビールノキからとれます。






**四川胡瓜**

中国品種の四葉(すうよう)系を改良したキュウリなんだそうです。

大きさは普通の白イボ胡瓜と変わらないくらいです。

表皮が薄くイボも多いので、傷つきやすく日持ちはしにくいとのことです。

味や歯切れの良さなどもあり、漬物に好まれるそうです。

家庭菜園などで楽しむ場合は新鮮に食べられるのでいいみたい。





**アイベリー**

愛知県で生まれたイチゴです。

「アイ」は愛知の愛だそうで、愛ベリーと表記する事もあるようです。

元になった品種は明かされていないみたいです。

愛知県の愛三種苗が開発したイチゴの品種です。

とにかく大きいことでインパクトあります。

特別甘いというわけではないけどバランスのいい味わいです。


タグ:健康
posted by たこたこ at 05:30| 健康と美容のおしゃべり