2018年02月17日

フィロキノン/ミエルコーン/等々

**フィロキノン**

植物や多種多様な藻類などにより合成される物質です。

ビタミンK1ともいわれるそうです。

その特徴にナフトキノン骨格を持つことがあるんだとか。

酸素発生型光合成を行う生物のみが合成できるものだそうです。

つまりそのほかの生物は摂食でしか摂れないということですね。






**ミエルコーン**

スイートコーンのひとつで、粒の皮が薄く、糖度の高い品種です。

生でも食べられるトウモロコシです。

名前にある「ミエル」とは「はちみつのような甘さ」という意味のフランス語からきているそうです。

それだけの甘さを象徴しているのでしょうか。

食べてみたくなるトウモロコシですね。





**アカメガシワ**

樹皮は「野梧桐(やごどう)」、葉は「野梧桐葉(やごどうよう)」というそうです。

赤芽柏とも書き、落葉高木です。

山野、平地、川の土手などでよく見かけるようです。

寒さに弱く、日当たりを好み生長が早いという特徴があります。

また新芽が赤いことも特徴のひとつです。





**大長茄子**

60センチ前後にもなるとっても長いナスです。

見た目で目を惹きつけられます。

熊本鹿本地域で30年以上前から生産されているそうです。

水前寺せり、 フルーツたまねぎ、まこもたけ等とともに熊本県特産野菜に認定されています。

果皮はややかたいが、果肉はジューシーで軟らかいという特徴があります。





**レンズマメ**

光学の「レンズ」はこのマメが名前の由来となっています。

マメのかたちがひらべったく凸レンズのほうが似ているからなんだとか。

和名ではヒラマメといいます。

日本ではあまり食材としては知られていないかもしれません。

インド料理やイタリア料理、フランス料理で用いられる食材です。


posted by たこたこ at 05:07| 健康と美容のおしゃべり