2017年10月18日

アリシン/聖護院胡瓜/等々

**アリシン***

ニンニクの個性を担っている成分なのかもしれません。

なぜなら生ニンニクを煮たり炒めたりしたときの臭いの元となる化合物とのことですから。

強い抗菌・抗カビ作用などでも注目されています。

ニンニクって昔から強烈な臭いと、健康にいい食品というイメージがあります。






**聖護院胡瓜**

江戸時代から伝わる、京の伝統野菜の一つですが、絶滅したともいわれています。

黒イボ種ですが、実は濃緑色で、その断面は丸というよりは三角っぽい特徴があったんだとか。

聖護院といえば、京野菜の大根やかぶも有名です。

また和菓子の聖護院八ツ橋でも知られるのでした。






**ぬるめの入浴**

お風呂に入る時にぬるめの入浴でゆっくりはいるのがいいみたい。

冷え性退治にも注目されているようです。

早くあったまりたいということで、熱いお風呂が好きな人も多いですが、たまには違った温度も試してみるのもいいかも。

時間をかけて温めることがカギのようです。






**野菜とおから焼き***

ニンジン、タケノコ、サヤエンドウを小さめに千切りして、炒めます。

そこにだし汁、塩、みりん、しょうゆを加えてさっと煮ます。

汁は一度捨て、卵、牛乳を加え、塩と砂糖で味付けします。

それをフライパンで弱火で焼きます。

ボリュームもあり、食べ応えのあるおかずになります。





**備中大納言***

名前の通り備中で採れる、大粒の高級小豆です。

備中地方は岡山県の北西部に位置してます。

気候の寒暖差もおおきいそうで、それがアズキのうま味にも関係しているそうです。

石灰岩質の水はけのよい台地で育つ、備中大納言は、ほかの大納言にも引けを取らない美味しいアズキなのでした。

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posted by たこたこ at 04:08| 健康と美容のおしゃべり