2017年07月04日

黒豆/ハバネロ/等々

**黒豆***

目にいいといわれるアントシアニン系の色素を種皮に含むことでもしられる黒豆は、大豆の一種です。

黒豆といえばおせち料理などで定番の煮豆をイメージする人が多いと思います。

それだけおせちでは欠かせない存在です。

でも塩ゆでして普通に枝豆のようにして食べるのもおいしいみたいです。





**ハバネロ***

とにかく辛い実です。

トウガラシ属の一種だそうで、辛いのもうなずけるかな。

単に辛いというだけじゃなく、柑橘系のフルーティーな香りもその特徴の一つです。

強烈な刺激のために、皮膚の弱いところに付着するとやけどのような爛れになることもあるそうです。

要注意ですね。






**クェルセチン**

タマネギやソバをはじめ多くの植物に含まれる、フラボノイドの一種なんだそうです。

名前の由来は、ラテン語で「オークの森」を意味する言葉だそうです。

抗酸化作用、抗炎症作用など複数の作用が報告されているそうです。

この成分をたくさん含むものには、ケッパー、リンゴなどもあります。






**家族性高コレステロール血症**

コレステロール値が高い遺伝子を親から受け継ぐケースもあります。

親子ですから、遺伝というのはごく当たり前のことですね。

このようなケースは家族性高コレステロール血症なんだとか。

両親からの遺伝子を両方受け継ぐ場合は「ホモ型家族性高コレステロール血症」です。

どちらか一方なら「ヘテロ型家族性高コレステロール血症」です。






**雪の妖精**

普段はあまり見ることがない白い粒が並ぶトウモロコシです。

白いトウモロコシといえばピュアホワイトがありますが、このピュアホワイトの進化型なんだとか。

糖度が高く、生食も可能で、フルーツのように甘いんだとか。

おいしくて、見た目もインパクトがあって、さらに希少価値もあるトウモロコシです。

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posted by たこたこ at 04:19| 健康と美容のおしゃべり