2018年08月31日

オーソライズド・ジェネリック/ナタマメ/等々

**オーソライズド・ジェネリック***

これは特許使用の許諾(オーソライズド)されたジェネリック医薬品とのことです。

そのため、先発医薬品とほとんど同じ薬品なんだとか。

なのに価格はジェネリック医薬品並みとのこと。

普通のジェネリック医薬品は有効成分は同じでも添加物などに違いがあります。

その違和感がないって素敵なジェネリックですね。






**ナタマメ**

ナタマメの若いさやは、漬物、炒め物などで食べるそうです。

福神漬にも用いられるそうです。

でも食用よりもしかしたら、漢方薬として知る人が多いかも。

健康食品や健康茶としても見かけます。

アジアかアフリカの熱帯原産で、日本には江戸時代に伝わったそうです。






**カッコン***

葛(くず)の根を乾燥させたものを生薬名葛根(かっこん)といいます。

文字的にはそのままですね。

日本薬局方に収録されている生薬のひとつとして知られています。

ちなみに葛は、万葉の昔から秋の七草の一つとされています。

日本ではおなじみな植物なのでした。




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タグ:医薬品
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2018年08月26日

臍帯血投与で逮捕/ダイズ/等々

**臍帯血投与で逮捕***

再生医療安全性確保法の初の立件ということで話題になりました。

2017年8月に、医師が逮捕されました。

他人の臍帯血を無届けで投与したという容疑です。

臍帯血には、幹細胞が含まれるなど再生医療で期待されています。

しかし、無秩序に使っていいということではないのでした。





**ダイズ***

影響下の高い食品として知られます。

さらに根粒菌との共生によりやせた土地でも育つという強みもあります。

日本では古くから食生活に浸透しており、醤油や味噌などの調味料の原料としても重要です。

また豆腐や納豆も大豆が原料ですね。

もやしも実は大豆なんだそうです。






**カッコウ***

パチョリの全草を、乾燥させたものを「霍香(カッコウ)」とよびます。

漢方薬に用いるそうです。

東インドや西インドなど、熱帯地方に生育する植物です。

防虫や香料にも用いられるようです。

パチョリはハーブの一つで、主に精油(パチョリ油)に加工され利用されるそうです。



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タグ:再生医療
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2018年08月21日

石垣島とユーグレナ/ソラマメ/等々

**石垣島とユーグレナ***

飲めるミドリムシことユーグレナが健康食品として注目されています。

そのユーグレナ、屋外で大量培養できるようになったのが、世間に出てきた大きなきっかけかも。

世界初の屋外での大量培養成功したユーグレナ社は石垣島で育てているそうです。

小学校の時に習ったミドリムシが健康食品になるって不思議です。






**ソラマメ**

一粒一粒が大きくて食べ応えのある豆です。

塩ゆでや、鞘ごと焼いて、中のマメを食べます。

あるいは揚げて塩をふった、いかり豆もよく知られる食べ方です。

古代ギリシャ人はソラマメを葬儀に用いるなど不吉なものとしていたそうです。

おいしく食べられるマメなのに、不思議ですね。





**ガジュツ***

紫ウコンとも別名でいうそうですが、ウコンとは違います。

その植物の根茎が、生薬とされているそうで、日本薬局方に収録されています。

芳香健胃作用があるんだとか。

日本では屋久島、沖縄等の暖かい地方で栽培されているみたいです。

ヒマラヤが原産なんだそうです。




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タグ:食品
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2018年08月16日

コエンザイムQ10/シカクマメ/等々

**コエンザイムQ10**

ユビキノンという名前もあるようです。

でも一般にはコエンザイムQ10(キューテン)のほうが知られていると思います。

ひところ健康食品として話題となりましたからね。

もともとは医薬品とされていたそうですが、効果がないということで外されたんだとか。

それで健康食品になったみたいです。





**シカクマメ***

熱帯アジア原産の食材です。

ただ日本では、それほど知られているものではないです。

沖縄では、「うりずん豆」「シカクマーミ」などと呼ばれるようです。

ちなみに、さやだけが食用というわけではなく、花や葉、熟した豆、芋も食用なんだそうです。

それはそれですごいですね。





**カシュウ**

ツルドクダミの塊根のことを、「何首烏(かしゅう)」とよぶそうです。

漢方薬の生薬として知られるのでした。

ちなみに、つるのほうは、「夜交藤(やこうとう)」と称され、不眠症の漢方薬みたいです。

日本では、江戸時代と近年に栽培され、それが野生化しているみたい。




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タグ:健康
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2018年08月11日

ケフィア/ササゲ/等々

**ケフィア***

発酵された乳飲料の一種です。

ケフィアをストレートに飲むのは酸味が強すぎると感じる人が多いと思います。

そのため果物やハチミツ、メープルシロップなどの甘味料を咥えて飲むことが多いようです。

日本では「ヨーグルトきのこ」としてもしられるのでした。

発酵の度合いで栄養も違ってくるようです。






**ササゲ**

南米では繁栄と幸運を呼ぶ食物と考えられているそうです。

そのため、正月食べる風習があるんだとか。

日本とは違った側面を持つようです。

ただ日本でも縁起にまつわる話があります。

たとえば赤飯に使われるのは、似ても皮が破れないササゲのほうが、破れる小豆より、切腹を連想しないので江戸時代に武士の間で使われるようになったんだとか。






**カゴソウ**

ウツボグサを天日干しにしたものを、夏枯草(カゴソウ)といいます。

日本薬局方にある生薬です。

一見枯れたように見えるところから夏枯草というそうです。

日本ではハーブティとしても用いられます。

強壮剤、うがい薬としての用途もあるようでした。

いろいろあるんですね。



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タグ:発酵
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2018年08月06日

ケール/枝豆/等々

**ケール***

青汁の材料としてその名前を知られるようになった野菜です。

キャベツと同じ、アブラナ科の植物ですが、結球しません。

和名はリョクヨウカンラン(緑葉甘藍)などです。

地中海沿岸が原産なんだとか。

キッチン、サンバカーニバル、ジューシーグリーンなどの品種があります。






**枝豆**

おつまみの定番のひとつです。

塩ゆでした枝豆は、ビールとよく似あいます。

味的な話だけではなく、栄養面でも優れているみたい。

良質たんぱく質がアルコールの分解に役立つそうです。

ちなみに枝豆は、大豆のことです。

未成熟で青いうちに収穫したものを枝豆と呼びます。






**がいよう**

ヨモギの葉が、艾葉(がいよう)という生薬で、止血作用があります。

ちなみに、もぐさ(艾)は、葉を乾燥させ、裏側の綿毛を採取したものだそうで、お灸につかいます。

ヨモギの他にヤマヨモギも大丈夫なんだそうです。

ヨモギって身近だけど、すごく役立っているんですね。



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タグ:野菜
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2018年08月01日

グルコサミン/エンドウ/等々

**グルコサミン**

カニやエビなどのキチン質の主要成分として多量に存在する成分だそうです。

栄養補給サプリメントや健康食品として販売されています。

テレビCMなどでときどき耳にするので、覚えている人も多いことでしょう。

コンドロイチンといっしょになっていることも多いみたいです。





**エンドウ***

グリーンピースとサヤエンドウって、どちらもこのエンドウなんだそうです。

全然違うものと思っている人は少なくないとおっもいます。

日本でもおなじみの食材ですが、その起源は古代オリエント地方や地中海地方なんだそうです。

すごくワールドワイドな食品なんですね。






**ガイハク**

らっきょうの鱗茎は、薤白(がいはく)という生薬です。

漢方では胸痺(きょうひ)に効果があるとされているそうです。

らっきょうといえば、カレーライスのおともとしてもよく知られています。

福神漬けに次ぐポジションを獲得していますね。

中国、ヒマラヤ地方が原産なんだそうです。




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タグ:食品
posted by たこたこ at 03:04| 健康と美容のおしゃべり