2018年06月02日

キャッツクロー/中納言/等々

**キャッツクロー**

葉の付け根にできるトゲの形が特徴であり、「猫の爪」の由来になっているんだとか。

アマゾン原産の蔓性植物です。

インカ時代から、関節炎やリウマチの治療に使われてきた薬草とされています。

サプリメントとしても注目されました。

日本のカギカズラがに近縁種なんだとか。





**中納言**

普通サイズのアズキのことです。

粒が大きいのを大納言というのに対応してなのかな。

少納言というのもあるようです。

粒の大きさを昔の官職になぞらえています。

中納言や少納言は、一般的に赤飯や小豆粥、餡子に使われます。

えりも、しゅまり、きたのおとめ、さほろ、などの品種があります。






**エイジツ***

ノイバラの果実が営実(エイジツ)と称し瀉下薬、利尿薬になるそうです。

日本薬局方にも記載されます。

植物としては、日本のノバラの代表的な種なんだそうです。

日本各地の山野に多く自生します。

お手軽そうな植物ですね。

森林よりも、野原や草原、道端などに生えます。



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posted by たこたこ at 05:15| 健康と美容のおしゃべり