2018年06月27日

ムラサキキャベツ/あかね大納言/等々

**ムラサキキャベツ***

キャベツの色が紫色という、違和感たっぷりのキャベツです。

見た目の鮮やかさからサラダなどによく用いられるそうです。

鮮やかゆえに、赤キャベツという場合もあるそうで、見た目のインパクトの強さを示しています。

キャンディーとかゼリーとかで着色料としても用いられるようです。






**あかね大納言**

早生系の大納言のひとつなんだとか。

北海道で栽培されている大納言のひとつです。

多収穫も期待できるとされていますが、もっと多収穫を期待できる大納言もあるみたい。

あと粒はほかの大納言に比べるとそれほど大きくはないです。

加工適性の評価が高いとされています。

和菓子原料としても使われているようです。





**オウヒ**

桜の樹皮は桜皮(おうひ)という生薬になります。

さくらというと日本人にはかなりなじみが深いです。

春には花見が全国で行われていますからね。

桜の樹皮は水平方向にはがれる特徴があります。

さくらは花が目立つので忘れがちですが、サクランボも桜なのでした。




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タグ:キャベツ
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2018年06月22日

サボイキャベツ/備中大納言/等々

**サボイキャベツ***

フランスの地名であるサボイ地方の名前をつけたキャベツです。

明らかに普通のキャベツと外観が違います。

ヨーロッパでは見慣れた姿だそうですが、日本のキャベツとはかなり違うのでした。

小ぶりで、すごくシワシワなのが特徴です。

食感もかなり繊維質なようです。






**備中大納言***

岡山県の備中地方で生産されている、高級小豆です。

石灰岩質で水はけがいい土地や、寒暖差のある気候が、うまいアズキを育てる背景になっているんだとか。

土地に深く関係した特産品のようです。

粒が大きい大納言で、味もほかの大納言に負けない上品な味わいなんだとか。






**オウバク***

キハダの樹皮からコルク質を取り除いて乾燥させたものが、生薬の黄檗(おうばく)だそうです。

キハダはアジア東北部の山地に自生しており、珍しい木ではないみたい。

日本でも全土でみることができます。

黄柏にはベルベリンなどの薬用成分が含まれるそうです。



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タグ:キャベツ
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2018年06月17日

札幌大球/馬路大納言/等々

**札幌大球***

「さっぽろだいきゅう」と読みます。

戦前から、札幌周辺でつくられる巨大なキャベツです。

伝統野菜としても認識されているようです。

通常のキャベツが1キロ程度なのに対して、10キロ以上、最大級では20キロもあるそうです。

生でも茹でても漬け物でもおいしいそうです。





**馬路大納言**

色、光沢、風味ともに優れた最高級品のアズキなんだそうです。

大きく俵形をしており、丹波大納言と比べてみても色が鮮やかで、粒もさらに大きいのでした。

和菓子の粒あんとして用いられるそうです。

亀岡盆地の気候と土壌も重要なんだそうで、そこでしか収穫することができない希少なアズキです。





**コガネバナ***

多年草で、根を乾燥したものを「黄芩(おうごん)」というそうです。

薬味として比較的よく使われるそうです。

漢方にも配合されるみたいです。

大柴胡湯、三黄瀉心湯、葛根黄芩湯、乙字湯、辛夷清肺湯などです。

徳川吉宗の頃、朝鮮から種子が導入されたそうです。


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タグ:キャベツ
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2018年06月12日

グリーンボール/丹波大納言小豆/等々

**グリーンボール***

形が丸くて葉もやわらかいキャベツの一種です。

中身が詰まっていて、大きさの割に重さを感じるようです。

葉につやがあり、肉厚の割にやわらかいです。

涼しいところで栽培されますが、冬に旬のキャベツほど寒さには強くないようで、春や秋に収穫されるようです。





**丹波大納言小豆***

高級和菓子の原材料として、全国の有名菓子店で用いられるアズキなんだそうです。

兵庫県や京都府で古くから栽培されている大粒のアズキです。

丹波大納言小豆といえば、マスコットキャラクターの「丹波のあずきー」というのもあります。

黒莢も特徴の一つとされています。






**オウギ**

ナイモウオウギの根が黄耆(オウギ)という生薬なんだそうです。

日本薬局方に収録されているようです。

止汗、強壮、利尿作用、血圧降下等の作用があるといわれています。

漢方方剤の、たとえば、防已黄耆湯や、桂枝加黄耆湯、黄耆建中湯などに含まれるそうです。



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2018年06月07日

キャベツ/美方大納言小豆/等々

**キャベツ***

ビタミンC、ビタミンUを豊富に含むとされ、食卓でもおなじみの野菜です。

千切りにして生で食べることも多いですし、漬物にもよく使われます。

またロールキャベツなど煮物系でも活躍します。

キャベツに含まれる酵素成分を抽出した栄養ドリンクやダイエット食品などもあるんだとか。





**美方大納言小豆**

和菓子などの加工に適しているといわれるアズキの一種です。

他の大納言小豆に比べて、より鮮やかなルビー色なのが特徴です。

兵庫県の但馬地方にある美方郡を産地とします。

昔ながらの手まき、手ぼり、手よりによる栽培なんだとか。

手間がかかってそうですね。






**エンゴサク***

日本薬局方に収録されています。

延胡索というふうに書きます。

鎮痙、鎮痛作用などがあるそうです。

大正中薬胃腸薬、太田漢方胃腸薬などにも配合されているそうです。

そのように聞くととても身近な感じがしてきますね。

キケマン属の塊茎を乾燥したものだそうです。



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タグ:野菜
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2018年06月02日

キャッツクロー/中納言/等々

**キャッツクロー**

葉の付け根にできるトゲの形が特徴であり、「猫の爪」の由来になっているんだとか。

アマゾン原産の蔓性植物です。

インカ時代から、関節炎やリウマチの治療に使われてきた薬草とされています。

サプリメントとしても注目されました。

日本のカギカズラがに近縁種なんだとか。





**中納言**

普通サイズのアズキのことです。

粒が大きいのを大納言というのに対応してなのかな。

少納言というのもあるようです。

粒の大きさを昔の官職になぞらえています。

中納言や少納言は、一般的に赤飯や小豆粥、餡子に使われます。

えりも、しゅまり、きたのおとめ、さほろ、などの品種があります。






**エイジツ***

ノイバラの果実が営実(エイジツ)と称し瀉下薬、利尿薬になるそうです。

日本薬局方にも記載されます。

植物としては、日本のノバラの代表的な種なんだそうです。

日本各地の山野に多く自生します。

お手軽そうな植物ですね。

森林よりも、野原や草原、道端などに生えます。



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