2018年04月28日

オイゲニン/硬粒種/等々

**オイゲニン**

あまり情報は多くないですが、サプリメントにも使われているようです。

バラから抽出されるんだとか。

ニンジンの苦み成分のひとついう説明も目にしたことがあります。

活性酸素に働いたり、花粉症の緩和などの話を聞きますが、あまり情報は多くないですね。

これから出てくるのかな。






**硬粒種***

加工して食用にしたり、家畜用飼料または、工業用の原料として用いられます。

メキシコ料理のタコス「トルティーヤ」にも使われるそうです。

フリントコーンといったほうが通じる人もいるようです。

爆裂種もこの種類から生まれたんだとか。

病害虫にも強いトウモロコシのようです。






**ウイキョウ**

和名がウイキョウ(茴香)です。

食用としても用いられます。

たとえば西洋では魚料理やピクルスの風味付けに。

インドではカレー料理に用いられます。

薬用としても知られており、太田胃散や仁丹にも使われているそうです。

ハーブとして、食用、薬用、化粧品用などに古くから用られてます。




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posted by たこたこ at 03:08| 健康と美容のおしゃべり

2018年04月23日

エフェドラ/馬歯種/等々

**エフェドラ***

風邪薬や鎮咳薬としても用いられるもので、漢方医学でも生薬として用いられます。

過去にはスポーツ選手のドーピングで話題にもなりました。

エフェドリンともいわれるようです。

日本では、販売される医薬品にアストフィリン配合錠などがあります。

裸子植物のマオウ(麻黄)に由来します。






**馬歯種**

デントコーンとも呼ばれます。

名前の由来は見た目の姿です。

冠部にくぼみ(デント)ができ、馬歯のようになるからだとか。

主に澱粉(コーンスターチ)製造用、あるいは飼料用として栽培されるそうです。

そのほかバイオエタノール生産原料としても利用されているみたいです。






**インヨウカク***

精力剤として有名な生薬だそうです。

東北地方南部以南の森林に、自生するイカリソウです。

落葉多年草です。

園芸用や薬用に栽培されることもあります。

本来は中国原産の同属のホザキノイカリソウのようです。

ヒツジがこれを食べて精力がついたという伝説に基づいた名前なんだとか。



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タグ:風邪
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2018年04月18日

エノキタケ/爆裂種/等々

**エノキタケ***

昔から食用のキノコとして知られます。

ダイエットで注目されているようで、内臓脂肪率低下に関する研究が行われています。

エノキタケといえば、もやし状に栽培されたエノキタケがおなじみだと思います。

でも山でみるエノキタケとはかなり見た目が違っているのでした。






**爆裂種***

ポップ種等とも呼ばれるように、ポップコーンを作る用のトウモロコシです。

ポップコーンって誰が発見したのか分かりませんが、よく見つけたものですね。

知らなければ元がトウモロコシの粒だなんて全く分からないです。

ちなみにこの爆裂種の特徴は皮が固いことなんだそうです。



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タグ:キノコ
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2018年04月13日

エゾウコギ/ホワイトショコラ/等々

**エゾウコギ***

朝鮮人参などと同種のウコギ科の植物です。

薬用植物としても知られています。

エゾという名前からイメージができりょうに、北海道に自生するそうです。

またサハリン、千島、朝鮮半島、中国北部、シベリアにも分布するようです。

漢方では刺五加として2000年以上前から使われているそうです。






**ホワイトショコラ***

トウモロコシは黄色というイメージを覆す、白い粒が並ぶ美しいトウモロコシです。

見た目だけではなく、味もインパクトがあるのでした。

果皮がやわらかく、生でも食べられるそうです。

そしてとにかく甘くておいしいんだとか。

糖度が高いスイートコーンです。

もちろん茹でても焼いてもおいしいのでした。






**イチジク**

不老長寿の果物とも呼ばれるんだとか。

どうしてなんでしょうね。

果実は生食するほかに乾燥イチジクとしても流通しているそうです。

熟した果実、葉を乾燥したものが生薬となっているそうです。

果実は無花果(ムカカ)、葉は無花果葉(ムカカヨウ)というそうです。



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タグ:エゾウコギ
posted by たこたこ at 04:12| 健康と美容のおしゃべり

2018年04月08日

セイヨウオトギリ/雪の妖精/等々

**セイヨウオトギリ**

セント・ジョーンズ・ワートという名前もある多年草です。

黄色い花を咲かせる根茎性の植物です。

ハーブティーとして知られ、日本では食品としての扱いのようです。

でもヨーロッパでは、伝統的医薬品として流通しているんだとか。

古代ギリシアやネイティブアメリカンも医療的利用をしていたみたいです。





**雪の妖精**

なかなかお目にかかることがない希少価値の高いトウモロコシの一つです。

白い粒が並び、見た目にもインパクトがあるのでした。

甘さが特徴で、フルーツのように甘いというキャッチコピーもよく目にします。

ピュアホワイトの進化型で、糖度が高く生食も可能なのでした。





**アンソッコウ**

安息香と書きます。

主要な成分は安息香酸です。

安息香は香料として使用されます。

安息香の主要な成分は、芳香族カルボン酸とそのエステルです。

安息香の主な産地は、まずはタイ、そしてラオス、またベトナムの高原地方を中心とするインドシナ半島もあります。

それとインドネシアスマトラ島なんだそうです。



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2018年04月03日

エキナセア/ピュアホワイト/等々

**エキナセア***

北アメリカ原産の多年草です。

ムラサキバレンギクともいわれます。

欧米ではハーブティとして飲まれるようです。

風邪などにいいという話もあるようです。

ちなみに北アメリカの先住民である平原インディアンは薬草として利用していたそうです。

でも薬効については肯定と否定の両方の情報があるみたい。






**ピュアホワイト**

名前の示す通り白いトウモロコシです。

色が白だけではなく、糖度が高く甘くておいしいスイートコーンなんだとか。

しかも生食もできるそうです。

雪印種苗で開発され、生産地は主に北海道のようです。

生産が難しいことから、希少価値が高いトウモロコシなのでした。






**アマチャヅル***

北海道から、本州、四国、九州、沖縄に自生する植物です。

日本だけじゃなく、朝鮮半島、中国、東南アジア、インドに分布するようです。

中国などでは古くから薬草として葉が使用されたそうです。

葉は噛むと甘味があります。

「アマチャヅル茶」として一時期ブームになったこともあるようです。



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タグ:エキナセア
posted by たこたこ at 03:07| 健康と美容のおしゃべり