2018年02月17日

フィロキノン/ミエルコーン/等々

**フィロキノン**

植物や多種多様な藻類などにより合成される物質です。

ビタミンK1ともいわれるそうです。

その特徴にナフトキノン骨格を持つことがあるんだとか。

酸素発生型光合成を行う生物のみが合成できるものだそうです。

つまりそのほかの生物は摂食でしか摂れないということですね。






**ミエルコーン**

スイートコーンのひとつで、粒の皮が薄く、糖度の高い品種です。

生でも食べられるトウモロコシです。

名前にある「ミエル」とは「はちみつのような甘さ」という意味のフランス語からきているそうです。

それだけの甘さを象徴しているのでしょうか。

食べてみたくなるトウモロコシですね。





**アカメガシワ**

樹皮は「野梧桐(やごどう)」、葉は「野梧桐葉(やごどうよう)」というそうです。

赤芽柏とも書き、落葉高木です。

山野、平地、川の土手などでよく見かけるようです。

寒さに弱く、日当たりを好み生長が早いという特徴があります。

また新芽が赤いことも特徴のひとつです。


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posted by たこたこ at 05:07| 健康と美容のおしゃべり