2017年11月10日

ノコギリヤシ/佐久古太きゅうり/等々

**ノコギリヤシ**

小さなヤシで、高さは2から4メートルほどになるようです。

ノコギリパルメットなどとも呼ばれます。

果実は大きく赤黒い核果で、脂肪酸やフィトステロールを多く含むんだとか。

食用だけじゃなく、医療用としての利用もあるようです。

葉は茅葺屋根の材料にもなるようですし、重宝な植物ですね。






**佐久古太きゅうり**

長野県佐久市志賀地区・春日地区でもともと栽培されていたキュウリなんだそうです。

「さくこた」ではなく「さくこだい」と読みます。

少なくとも昭和20年代からの栽培とのことで、信州の伝統野菜になっています。

シベリア系の品種で、みずみずしく歯ごたえもよく生食にも適しています。






**色覚多様性**

人の場合、色を感じるときに、赤・緑・青の3色を感じる細胞があって見分けているそうです。

そのため、遺伝子の関係で、いずれかの色を感じる細胞の働きが低い人もいるそうです。

赤色が弱い場合はP型というそうです。

緑色が弱い場合は、D型というそうです。

青色が弱い場合はT型というそうです。




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posted by たこたこ at 04:04| 健康と美容のおしゃべり