2017年06月14日

霊芝/鷹の爪/等々

**霊芝***

なんとなく目に耳にしたことのある名前だと思います。

キノコの一種であり、霊芝草(れいしそう)あるいは、万年茸(マンネンタケ)などとも呼ばれます。

歴史的にも古くから中国で漢方素材のひとつとして使われていたそうです。

でも科学的な根拠ってそれほどしっかりしているわけではないみたいです。





**鷹の爪***

粉末にした「鷹の爪」は一味唐辛子と呼ばており、日本ではおなじみのトウガラシです。

熟すと鮮やかな赤色になり、実は小さく、形から鷹の爪という名前がついたようです。

香辛料としても使われますが、米びつの防虫などにも使われます。

実は丸ごととか、輪切りにして使われることが多いです。






**サボイキャベツ***

ものすごくしわしわしたキャベツです。

見た目から普通のキャベツと明らかに違います。

キャベツかどうか、迷いそうな容姿なのでした。

フランスの地名、サボイ地方が名前の由来だそうで、もともとは日本のキャベツではなかったようです。

どうりで見慣れないはずです。



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タグ:霊芝
posted by たこたこ at 04:16| 健康と美容のおしゃべり