2018年06月22日

サボイキャベツ/備中大納言/等々

**サボイキャベツ***

フランスの地名であるサボイ地方の名前をつけたキャベツです。

明らかに普通のキャベツと外観が違います。

ヨーロッパでは見慣れた姿だそうですが、日本のキャベツとはかなり違うのでした。

小ぶりで、すごくシワシワなのが特徴です。

食感もかなり繊維質なようです。






**備中大納言***

岡山県の備中地方で生産されている、高級小豆です。

石灰岩質で水はけがいい土地や、寒暖差のある気候が、うまいアズキを育てる背景になっているんだとか。

土地に深く関係した特産品のようです。

粒が大きい大納言で、味もほかの大納言に負けない上品な味わいなんだとか。






**オウバク***

キハダの樹皮からコルク質を取り除いて乾燥させたものが、生薬の黄檗(おうばく)だそうです。

キハダはアジア東北部の山地に自生しており、珍しい木ではないみたい。

日本でも全土でみることができます。

黄柏にはベルベリンなどの薬用成分が含まれるそうです。



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タグ:キャベツ
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2018年06月17日

札幌大球/馬路大納言/等々

**札幌大球***

「さっぽろだいきゅう」と読みます。

戦前から、札幌周辺でつくられる巨大なキャベツです。

伝統野菜としても認識されているようです。

通常のキャベツが1キロ程度なのに対して、10キロ以上、最大級では20キロもあるそうです。

生でも茹でても漬け物でもおいしいそうです。





**馬路大納言**

色、光沢、風味ともに優れた最高級品のアズキなんだそうです。

大きく俵形をしており、丹波大納言と比べてみても色が鮮やかで、粒もさらに大きいのでした。

和菓子の粒あんとして用いられるそうです。

亀岡盆地の気候と土壌も重要なんだそうで、そこでしか収穫することができない希少なアズキです。





**コガネバナ***

多年草で、根を乾燥したものを「黄芩(おうごん)」というそうです。

薬味として比較的よく使われるそうです。

漢方にも配合されるみたいです。

大柴胡湯、三黄瀉心湯、葛根黄芩湯、乙字湯、辛夷清肺湯などです。

徳川吉宗の頃、朝鮮から種子が導入されたそうです。


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タグ:キャベツ
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2018年06月12日

グリーンボール/丹波大納言小豆/等々

**グリーンボール***

形が丸くて葉もやわらかいキャベツの一種です。

中身が詰まっていて、大きさの割に重さを感じるようです。

葉につやがあり、肉厚の割にやわらかいです。

涼しいところで栽培されますが、冬に旬のキャベツほど寒さには強くないようで、春や秋に収穫されるようです。





**丹波大納言小豆***

高級和菓子の原材料として、全国の有名菓子店で用いられるアズキなんだそうです。

兵庫県や京都府で古くから栽培されている大粒のアズキです。

丹波大納言小豆といえば、マスコットキャラクターの「丹波のあずきー」というのもあります。

黒莢も特徴の一つとされています。






**オウギ**

ナイモウオウギの根が黄耆(オウギ)という生薬なんだそうです。

日本薬局方に収録されているようです。

止汗、強壮、利尿作用、血圧降下等の作用があるといわれています。

漢方方剤の、たとえば、防已黄耆湯や、桂枝加黄耆湯、黄耆建中湯などに含まれるそうです。



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タグ:キャベツ
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2018年06月07日

キャベツ/美方大納言小豆/等々

**キャベツ***

ビタミンC、ビタミンUを豊富に含むとされ、食卓でもおなじみの野菜です。

千切りにして生で食べることも多いですし、漬物にもよく使われます。

またロールキャベツなど煮物系でも活躍します。

キャベツに含まれる酵素成分を抽出した栄養ドリンクやダイエット食品などもあるんだとか。





**美方大納言小豆**

和菓子などの加工に適しているといわれるアズキの一種です。

他の大納言小豆に比べて、より鮮やかなルビー色なのが特徴です。

兵庫県の但馬地方にある美方郡を産地とします。

昔ながらの手まき、手ぼり、手よりによる栽培なんだとか。

手間がかかってそうですね。






**エンゴサク***

日本薬局方に収録されています。

延胡索というふうに書きます。

鎮痙、鎮痛作用などがあるそうです。

大正中薬胃腸薬、太田漢方胃腸薬などにも配合されているそうです。

そのように聞くととても身近な感じがしてきますね。

キケマン属の塊茎を乾燥したものだそうです。



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タグ:野菜
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2018年06月02日

キャッツクロー/中納言/等々

**キャッツクロー**

葉の付け根にできるトゲの形が特徴であり、「猫の爪」の由来になっているんだとか。

アマゾン原産の蔓性植物です。

インカ時代から、関節炎やリウマチの治療に使われてきた薬草とされています。

サプリメントとしても注目されました。

日本のカギカズラがに近縁種なんだとか。





**中納言**

普通サイズのアズキのことです。

粒が大きいのを大納言というのに対応してなのかな。

少納言というのもあるようです。

粒の大きさを昔の官職になぞらえています。

中納言や少納言は、一般的に赤飯や小豆粥、餡子に使われます。

えりも、しゅまり、きたのおとめ、さほろ、などの品種があります。






**エイジツ***

ノイバラの果実が営実(エイジツ)と称し瀉下薬、利尿薬になるそうです。

日本薬局方にも記載されます。

植物としては、日本のノバラの代表的な種なんだそうです。

日本各地の山野に多く自生します。

お手軽そうな植物ですね。

森林よりも、野原や草原、道端などに生えます。



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2018年05月28日

キトサン/大納言/等々

**キトサン**

カニ殻などから得られる不溶性の植物繊維であるキチンを加工して作られるそうです。

特定保健用食品も許可されているようなので、ときどき目にすることもあると思います。

化粧品に次も使われているんだとか。

さらには再生医療での応用も期待されているみたいです。





**大納言**

大粒種のアズキのことをいいます。

その判定は、5.8ミリメートルの篩にかかるものだそうです。

大納言って立派な官職の名前だけに、すごく上品で立派な響きがありますね。

挙げていくと、美方大納言小豆のほか、丹波、馬路、備中、あかね、ほくと、とよみ、ほまれなどです。





**ウワウルシ***

ウルシという名前でも、ウルシ科の植物ではありません。

クマコケモモとも呼ばれ、ツツジ科の常緑低木です。

日本薬局方に生薬「ウワウルシ」として収録されているみたいです。

葉は強い殺菌・収れん作用があることが知られています。

北半球の原野や高山に自生します。




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タグ:植物繊維
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2018年05月23日

キチン/アズキ/等々

**キチン***

不溶性の食物繊維として知られています。

かにや、えびなどの甲殻類の外殻にあるムコ多糖類といわれます。

話題になったのですが、実はその効果の信頼性はよく分からないみたいです。

でも日本キチン・キトサン学会というのもあるみたいですし、なんだか期待してしまうのでした。





**アズキ**

甘味をイメージする人が多いと思います。

なんといっても餡の原料としてよく知られています。

調理方法を変えると羊羹にもなります。

和菓子や中華菓子では欠かすことのできない食材です。

お菓子以外にも、もち米に少量のアズキをいれて炊いた「赤飯」もよく知られるところです。






**ウラジロガシ***

医薬品としても利用されるほか、葉を乾燥してお茶にして飲んだりもするみたい。

入浴剤として使用する場合もあるようです。

材としても堅く有用で、建材や家具材等に用いられるようです。

園芸用にもいいみたい。

伐採などで地方によってはレッドデータブックにも載ってます。



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タグ:食物繊維
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2018年05月18日

ガルシニア/ジャイアントコーン/等々

**ガルシニア**

ダイエットサプリメントの中にこの名称を目にしたことがあるかもしれないですね。

食欲とか脂肪の蓄積に関することで注目されたのでした。

もともと、インドや東南アジアなどではカレーのスパイスとして用いられていたというのも安心ですね。

甘酸っぱさを生かしたスパイスなんだとか。





**ジャイアントコーン***

グリコのアイスみたいな名前のトウモロコシです。

粒が大きいことが特徴で、ジャイアントの由来は2センチくらいになる粒です。

でも房自体は大きくならず、ふつうのトウモロコシと変わらないんだとか。

ナッツ類と混合し、おつまみ用のパックとして販売されているので、きっと食べたことがあるはずです。





**ウマ**

民間療法として馬肉・馬油が重宝がられるときがあるみたいです。

捻挫などの患部に湿布として使用されたりもするんだとか。

食用としてもありますが、牛や豚ほどメジャーではないです。

馬は食べる対象というよりは、走ったり、観賞したり、乗ったりという楽しみ方ですね。




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タグ:ダイエット
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2018年05月13日

ガラナ/ポッドコーン/等々

**ガラナ**

ガラナを配合したチョコレートを強壮剤的にもてはやす人もいるみたいです。

ブラジルでは飲料として用いられるみたいです。

原産地はアマゾン川流域と、なんだか未知の可能性を秘めてそうですね。

あまり知らないという人も多いと思いますが、ガラナ飲料は案外、北海道の人にはおなじみみたいです。





**ポッドコーン**

粒のひとつひとつが小さい穎(えい)に包まれているそうです。

トウモロコシで、粒が包まれてるってどんな感じなのかな。

そのためか害虫にもつよいそうです。

あまり見たことがないトウモロコシですが、観賞用として栽培されているみたい。

さやトウモロコシともいわれるみたいです。





**ウバイ**

漢方薬の「烏梅」(うばい)とは、ウメの実からつくられるそうです。

藁や草を燃やす煙で真っ黒に燻したウメの実です。

梅の実ってその他にも、梅酒にしたり、梅干しにしたりいろいろ用途があります。

ただ、青梅には毒性もあるそうで注意が必要です。

知らないと簡単に口にしちゃいそうですね。




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2018年05月08日

カテキン/軟粒種/等々

**カテキン**

カテキンといえば近頃よくしられる成分ですね。

よく茶カテキンというのがおなじみかもしれません。

お茶の苦み成分ともいわれてます。

カテキンはいろんな生理活性が報告されているそうで、特定保健用食品などにも目にします。

サプリに使われることもあるようです。






**軟粒種**

やわらかいでんぷんで実がつくられているトウモロコシです。

ソフトコーンなどともいわれます。

特徴として粉にひきやすいとされます。

つまり普通に茹でて食べるというものではないみたい。

原産は南米の高原地帯です。

そのトウモロコシの特徴に応じた食べられ方をするのが一番です。





**ウツボグサ***

花穂からつくられた夏枯草(カゴソウ)は、日本薬局方にある生薬だそうです。

花が終わる枯れかかった頃に採集して、天日干しにするそうです。

日本の地方によっては、アブラグサ、クスリグサともよばれるそうです。

ところでハーブティとしても用いられているみたいですね。



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タグ:食品
posted by たこたこ at 05:38| 健康と美容のおしゃべり