2018年04月23日

エフェドラ/馬歯種/等々

**エフェドラ***

風邪薬や鎮咳薬としても用いられるもので、漢方医学でも生薬として用いられます。

過去にはスポーツ選手のドーピングで話題にもなりました。

エフェドリンともいわれるようです。

日本では、販売される医薬品にアストフィリン配合錠などがあります。

裸子植物のマオウ(麻黄)に由来します。






**馬歯種**

デントコーンとも呼ばれます。

名前の由来は見た目の姿です。

冠部にくぼみ(デント)ができ、馬歯のようになるからだとか。

主に澱粉(コーンスターチ)製造用、あるいは飼料用として栽培されるそうです。

そのほかバイオエタノール生産原料としても利用されているみたいです。






**インヨウカク***

精力剤として有名な生薬だそうです。

東北地方南部以南の森林に、自生するイカリソウです。

落葉多年草です。

園芸用や薬用に栽培されることもあります。

本来は中国原産の同属のホザキノイカリソウのようです。

ヒツジがこれを食べて精力がついたという伝説に基づいた名前なんだとか。



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タグ:風邪
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2018年04月18日

エノキタケ/爆裂種/等々

**エノキタケ***

昔から食用のキノコとして知られます。

ダイエットで注目されているようで、内臓脂肪率低下に関する研究が行われています。

エノキタケといえば、もやし状に栽培されたエノキタケがおなじみだと思います。

でも山でみるエノキタケとはかなり見た目が違っているのでした。






**爆裂種***

ポップ種等とも呼ばれるように、ポップコーンを作る用のトウモロコシです。

ポップコーンって誰が発見したのか分かりませんが、よく見つけたものですね。

知らなければ元がトウモロコシの粒だなんて全く分からないです。

ちなみにこの爆裂種の特徴は皮が固いことなんだそうです。



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タグ:キノコ
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2018年04月13日

エゾウコギ/ホワイトショコラ/等々

**エゾウコギ***

朝鮮人参などと同種のウコギ科の植物です。

薬用植物としても知られています。

エゾという名前からイメージができりょうに、北海道に自生するそうです。

またサハリン、千島、朝鮮半島、中国北部、シベリアにも分布するようです。

漢方では刺五加として2000年以上前から使われているそうです。






**ホワイトショコラ***

トウモロコシは黄色というイメージを覆す、白い粒が並ぶ美しいトウモロコシです。

見た目だけではなく、味もインパクトがあるのでした。

果皮がやわらかく、生でも食べられるそうです。

そしてとにかく甘くておいしいんだとか。

糖度が高いスイートコーンです。

もちろん茹でても焼いてもおいしいのでした。






**イチジク**

不老長寿の果物とも呼ばれるんだとか。

どうしてなんでしょうね。

果実は生食するほかに乾燥イチジクとしても流通しているそうです。

熟した果実、葉を乾燥したものが生薬となっているそうです。

果実は無花果(ムカカ)、葉は無花果葉(ムカカヨウ)というそうです。



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タグ:エゾウコギ
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2018年04月08日

セイヨウオトギリ/雪の妖精/等々

**セイヨウオトギリ**

セント・ジョーンズ・ワートという名前もある多年草です。

黄色い花を咲かせる根茎性の植物です。

ハーブティーとして知られ、日本では食品としての扱いのようです。

でもヨーロッパでは、伝統的医薬品として流通しているんだとか。

古代ギリシアやネイティブアメリカンも医療的利用をしていたみたいです。





**雪の妖精**

なかなかお目にかかることがない希少価値の高いトウモロコシの一つです。

白い粒が並び、見た目にもインパクトがあるのでした。

甘さが特徴で、フルーツのように甘いというキャッチコピーもよく目にします。

ピュアホワイトの進化型で、糖度が高く生食も可能なのでした。





**アンソッコウ**

安息香と書きます。

主要な成分は安息香酸です。

安息香は香料として使用されます。

安息香の主要な成分は、芳香族カルボン酸とそのエステルです。

安息香の主な産地は、まずはタイ、そしてラオス、またベトナムの高原地方を中心とするインドシナ半島もあります。

それとインドネシアスマトラ島なんだそうです。



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2018年04月03日

エキナセア/ピュアホワイト/等々

**エキナセア***

北アメリカ原産の多年草です。

ムラサキバレンギクともいわれます。

欧米ではハーブティとして飲まれるようです。

風邪などにいいという話もあるようです。

ちなみに北アメリカの先住民である平原インディアンは薬草として利用していたそうです。

でも薬効については肯定と否定の両方の情報があるみたい。






**ピュアホワイト**

名前の示す通り白いトウモロコシです。

色が白だけではなく、糖度が高く甘くておいしいスイートコーンなんだとか。

しかも生食もできるそうです。

雪印種苗で開発され、生産地は主に北海道のようです。

生産が難しいことから、希少価値が高いトウモロコシなのでした。






**アマチャヅル***

北海道から、本州、四国、九州、沖縄に自生する植物です。

日本だけじゃなく、朝鮮半島、中国、東南アジア、インドに分布するようです。

中国などでは古くから薬草として葉が使用されたそうです。

葉は噛むと甘味があります。

「アマチャヅル茶」として一時期ブームになったこともあるようです。



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タグ:エキナセア
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2018年03月29日

ウコン/甘味白色粒種/等々

**ウコン***

日本ではカレー粉に使われたりもするみたいです。

英語名はターメリックで、こっちでピンとくる人もいるかも。

でもどちらかというと二日酔い対策としてよく耳にする単語ですね。

植物的にはショウガ科ウコン属なんだとか。

確かにショウガっぽい感じもするのでした。






**甘味白色粒種**

トウモロコシの常識を覆す白い実の種類で、甘いものをまとめてこう呼ぶそうです。

もともとトウモロコシといえば黄色が当たり前でしたが、白ってかなりインパクトがありますね。

バイカラーコーンでは白い実が少し混じりますが、すべてが白となると違ったイメージがあるのでした。






**アマチャ***

甘茶(あまちゃ)は、低木アジサイの変種なんだそうです。

アジサイ科のガクアジサイと酷似しており、間違われる事が多いんだとか。

苦味成分としては、タンニンを含むものの、カフェインは含まないそうです。

生薬としては、抗アレルギー作用、歯周病に効果があるみたいです。


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タグ:ウコン
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2018年03月24日

イチョウ葉/甘々娘/等々

**イチョウ葉**

イチョウといえば銀杏を思い出す人も多いと思います。

葉については、ドイツではイチョウ葉エキスが医薬品として認定されているみたいですが、日本では状況が違うようです。

銀杏やイチョウの葉にはギンコール酸が含まれるので、安易にとるのはトラブルの原因になるみたいです。






**甘々娘***

名前の通り甘さが特徴のトウモロコシです。

時間による糖度の低下も低いんだとか。

見た目は白粒が混ざって並ぶバイカラーコーンです。

発芽率が低いなど栽培では難しさもあるようで、「幻のトウモロコシ」といわれることもあるようです。

粒皮がやわらかく生でも食べられるスイートコーンです。






**アセンヤク***

ガンビールノキの葉や若枝の乾燥水製エキスが、阿仙薬(あせんやく)という生薬の1種です。

正露丸、仁丹などに配合されているんだそうです。

正露丸とかって聞くとなんだか身近な感じがしますね。

阿仙薬は整腸薬、収斂性止瀉薬、口腔清涼剤として用いられるそうです。


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タグ:イチョウ葉
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2018年03月19日

アロエ/カクテルコーン/等々

**アロエ**

ツルボラン亜科アロエ属の多肉植物の総称なんだとか。

500種以上があるそうです。

日本でおなじみなのはキダチアロエで、昔から「医者いらず」と重宝されてきました。

葉が肉厚なのが特徴の一つですね。

薬用としての栽培は、なんと古代オリエント・古代ギリシア・古代ローマにもさかのぼることができるみたいです。





**カクテルコーン***

実が柔らかく、そして糖度の高い、生食も可能なスイートコーンです。

バイカラーコーンであり、白い粒と黄色い粒が混ざって並んでいます。

それがカクテルの名前の由来のようです。

早生種のカクテルE51などの派生品種もあります。

栽培適応性が広いそうで、作りやすいというのもうれしい特徴です。






**アシタバ**

セリ科シシウド属の植物で日本が原産です。

葉と茎を食用にする野菜です。

青汁なんかでも耳にしたことがあると思います。

緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富で、健康食品として注目されています。

中国でも薬用に用いられているそうです。

よく似ている近縁種のハマウドは食用にはなりません。



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タグ:アロエ
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2018年03月14日

プロポリス/ゆめのコーン/等々

**プロポリス***

蜂ヤニとも呼ばれる樹脂製混合物です。

ミツバチが木の芽や樹液などの植物から集めたものです。

ミツバチは巣のすきまを埋めたり、構造の補強としたりしています。

植物由来のため、その由来にした植物におうじて見た目も様々です。

ちなみに人間にとっては「グリーン・プロポリス」が最上級品とされています。






**ゆめのコーン**

生食もできる、皮がやわらかく、そして甘いトウモロコシなんだとか。

見た目は黄色の実の中に白い実がみられるバイカラーコーンです。

トウモロコシは鮮度によって甘さが変わるといわれますが、甘さが落ちにくいのもこのトウモロコシの特徴だそうです。

まさに夢のスイートコーンなのかも。






**アケビ**

茎が蔓になって他物に巻き付きて成長する植物で、古くなると木質化します。

成熟した蔓は、籠を編むなどして工芸品の素材として使われます。

つる性の茎は木通(もくつう)という生薬として知られます。

ちなみに蔓、葉、根、果実に薬草としての効能があるともいわれるそうです。


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タグ:プロポリス
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2018年03月09日

プエラリアミリフィカ/ピーターコーン/等々

**プエラリアミリフィカ***

更年期障害とか、美肌とかに期待されているんだとか。

サプリメントなどで時々目にするプエラリアです。

もともとはタイ北部やミャンマーの山岳地帯などに自生する植物だそうです。

女性ホルモンに似た作用を持つ植物性エストロゲン・イソフラボンが注目されました。





**ピーターコーン**

ハニーバンタムよりやわらかく甘味があるといわれています。

それだけおいしいトウモロコシということですね。

見た目は黄色の粒に白色の粒も混ざるバイカラーコーンです。

作りやす品種とのことですし、人気のトウモロコシです。

ハニーバンタムから主流を受け継いだようです。






**アクジツ***

悪実と書き、つまりゴボウのことです。

根を食用として、きんぴらや天ぷらのかき揚げなどで使われます。

おいしいですが、根を食用とするのは日本くらいみたいです。

欧米では根を薬用としてハーブという認識のようです。

日本にはもともとは中国から薬草として伝来したんだそうです。


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posted by たこたこ at 03:06| 健康と美容のおしゃべり